海将日記
いつもこんな事をするのは、大概オバハンなんですが、
今日は、珍しくオッサンがやらかしてくれました。
飲み食いして、
帰り際に、
カウンターのところに置いてある箸箱から、
箸を鷲掴みに取り出して、
おもむろに自分の鞄に納めながら、
「〇〇(会社名)の〇〇(名前)で予約したら俺じゃけえ。次から覚えちょってね。」
って、ウチの嫁さんが言われたらしい。
・・・店の備品を店の人間の許可も得ず、堂々とお持ち帰りする阿呆を覚えて、どねえしろって言うんじゃろうか?そんなもんを覚えるのに大事な脳味噌使ったら、脳味噌が勿体ねえだろうが。
そうか!判った!
このバカタレの名前で予約が入ったら、
例え予約が1件も入っていなくても、
断ればええんじゃ!
これでもう二度とこのオッサンが海将の敷居を跨ぐ事は無い。
目の前で意味不明な行動をしちょって「次から覚えちょってね。」って、次が有る訳ないじゃろ。どんだけ頭が悪いんか?
因みに、
嫁さんに、「そのオッサン、どんな顔しちょったん?」って聞いたら、
返事は、
「へのへのもへじみたいな顔じゃった。」
でした。
by海将てんちょ
「なまこ100貫(約375kg)からこのわた7合(約1.3kg)」
昔から有る言葉です。
うに、からすみと並ぶ日本の三大珍味、このわた。貴重な和の食材の一つです。
フォアグラ、トリュフ、キャビア。前にも書いた様な気がしますが、
世界の三大珍味と言われるこの3つ。・・・何がどねえに旨いんやろか?
何回食べても納得いかん。
そこへいくと、
日本の三大珍味はどれもこれも皆旨い。
世界の三大珍味を決めた人は、日本の三大珍味を食べた事が無かったんじゃろう。ナニジンか知らんが、可哀相に・・・
今日は、久々に「晩酌」しました。休日以外に酒を呑むのは1ヵ月に1回有るか無いか。
今日は何故呑んでいるかと言うと、
こないだ塩漬けにしたこのわたを舐めてみたらメチャメチャ旨くなっていたから!です。
右手にこのわた。左手に富の宝山。んー、幸せ。
富の宝山といえば、
今は、結構お高い芋焼酎になってますが、
芋焼酎ブームが来る前は、1升が2000円ちょっとのわりと安い焼酎でした。
海将では「飲み放題」の焼酎で使っていた位です。昔からご来店頂いているお客さんはご存じでしょうが。・・・今は黒霧島。
それが今では、4合瓶で1500円。西酒造、儲け過ぎ。税金対策で要りもしないフェラーリ買うくらいなら、もうちょい金額下げろ!山口県で一番最初に富の宝山をメニューに入れたのは海将じゃろうが!せめてウチだけでも最初の金額に戻せ!戻しやがれ!・・・って、こんなとこで愚痴っても駄目かあ・・・。
・・・まあ、ええわい。
滅多にお酒を呑まないので、焼酎のロック1杯で気持ち良くなって来た。安上がり。
と言う事で、
今日のブログは何が言いたかったのか書いている本人が良く判らないまま・・・終了。
by海将てんちょ
記者会見する度にコロコロ内容が変わり、誰がどう聞いても、支離滅裂な説明をしているのに、
「私は、説明が変わったとは思いません。」
と、言い切るこの御老体に、
誰か、老人ボケの患者用の設備の行き届いた介護施設を紹介してあげて下さい。
ボケた姿を公衆の面前に曝し続けさせるのは、余りに可哀相です。
序でにもひとつ。
秘書は鉄砲玉じゃないぞっ!小沢幹事長!もとい、小沢組長!
・・・話がぶっ飛んで、
昨日の「甘鯛のアクアパッツァ」。
余りにも旨かったんで、今日も又食っちゃいました。
一般的に、大アマはかなり入手困難ですが、
もし手に入る事が有れば、是非作ってみて下さい。チョーお勧めです。
甘鯛は、かなり沢山の調理法が有りますが、これが一番旨いんじゃ無いか?って言う位旨い。
作り方を紹介しておきます。
(1)―甘鯛を掃除して、2枚に卸します。
(2)―適当な大きさにぶつ切りにして、塩胡椒をきつめに振ります。
(3)―フライパンにオリーブオイルを多めに入れて、弱火でニンニクを炒めます。
(4)―ニンニクの香りがオリーブオイルに移ったら、ニンニクを取り出して甘鯛を皮を下にして焼きます。
(5)―皮に綺麗な焼き目がついたら、ひっくり返して火をチョー強火にして白ワインをぶっかけます。ここからずーっと強火で調理して下さい。アクアパッツァは、「水(アクア)」が「暴れる(パッツァ)」からアクアパッツァです。弱火でトロトロやってたらアクアパッツァになりません。
(6)―白ワインを入れたら直ぐに水を入れます。それに、先程のニンニクとトマトを賽の目に切った物とオリーブの実を入れて塩胡椒をして蓋をして3分位放置プレイ。
(7)―3分位経ったら、蓋を開けて、アサリとムキ海老を入れて直ぐに蓋をして更に3分位放置プレイ。
(8)―蓋を開けてバジルのみじん切りとブラックペッパーをかけて、ササッと混ぜたら出来上がり。
(注)―訳の判らん調味料を入れたらダメですよ!味付けは塩と胡椒だけでして下さい。他の物を入れると不味くなる一方です。ポイントは「火力」。アクアパッツァは、これが一番大事です。火力で味が変わります。
逆に言えば、火力さえ気をつけていれば、美味しいアクアパッツァが食べれるという事です。メッチャ簡単。
是非一度お試しアーレー。
by海将てんちょ
又々マタマタ、行ってきました。海生丸で。
毎週毎週、馬鹿の一つ覚えみたいに釣り釣り釣り釣り釣り釣り・・・。こうなると、もう中毒症状と言っても過言じゃ無い。
写真は、1月24日(日曜日)、沖の島沖にての釣果です。爆釣!
それはいいのですが、
日曜日の福岡県北部の天気予報は、
「天候-晴れ 北西の風-やや強く 波高-1.5mのち2m」
普段なら、蓋井島の風裏に隠れてボチボチと小魚を数釣りする様な気象状況なのですが、
何故か!?
船長!?
大・暴・走!!!???
小倉港を出船するやいなや、西の風10m(実況値)の玄海灘を進路を北西に取って、
エンジン全開!ヤケクソ走り!奥さんと喧嘩でもしたんか?
荒波の中、沖の島沖を目指して気違いの様に一直線!
トモに座っていても尻が浮く程の衝撃を受けながら、暴走する事90分。ようやくポイントに到着したのはいいんですが、
案の定、
お客さん8人の内、初心者っぽい人が3人、
ノックダウン。釣りする時間の半分以上はゲロはいて寝ちょった。可哀相に・・・
でも、
到着してみれば、しめたモノ。
時化気味なのは仕方ないですが、
大レンコ、大アマ、大イトヨリ、カレイ、カサゴ、等々、釣りまくり!
楽しかった!
船長、無理して走ってくれて、どーも有り難う御座いました。
日曜日は潮が小さかったんで、蓋井島沖だったらこんなに釣れてませんでした。
さすが船長!よっ!男前!暴走感謝!
又、宜しくお願いします。
それはさておき、
愛用の電動リールがぶっこわれました。いきなり全く巻き上げなくなった。
お陰で昼過ぎから水深80mの釣り場で、手巻きで釣りするハメになった。チョーしんどかった。
明日あたりから筋肉痛が出るな、こりゃ。
因みに、
今日(月曜日)の海将のお客さんは、あんまり見掛けない人ばっかりで、常連さんの来店が無かったので、
大アマ、アクアパッツァにして食っちゃいました(写真)。激ウマ!食い物屋で食ったら、1皿5000円は取られるな。間違いない。
来週も、天気が良かったら又行くどおーっ!
by海将てんちょ













