釣りバカ親父のひとり言(仮名)

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両面テープは、住友スリーエムの『スコッチシリーズ』が最強です!

何年も前からナフコで販売されています。

他の両面テープと比べてかなり割高ですが、

ソレだけの価値はあります!

てんちょは、他のメーカーから新しいのが出る度に買ってみますが、結局この10年くらい、3M一筋です!

素晴らしい接着力、まさに最強の両面テープです!

最近になって、少し割安なお徳用サイズも発売されました。

是非とも1度お試し下さい!

という事で、

ソレを使って先日購入した『チビラークスーパーロング』を少々改造してみました。

海生丸の船縁は、少し弧を描いているので、

竿受けを強く締め付けておかないと、ちょっとした拍子にすぐに外れてしまいます。

付けるのも外すのも、結構な力仕事で疲れるし、

何よりも、大事な大事な海生丸に負担がかかります。思いっきり締め付けたら、FRPにも悪いでしょ?割れたら大変!

んで、

クッション用に厚さ3cmの板、

ソレに滑り止めシート(このシートもてんちょ愛用。かなりの滑り止め効果があります。・・・名前を忘れた。)を貼り付けてみました。

更にそれをチビラークに貼り付けて、

ビニールテープでグルグル巻きにして、

完成!

使い心地は・・・

・・・快適な事この上なし!

チビラークをお持ちの方は、やってみて下さい。お勧めですよ!

by海将てんちょ

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大きい生簀の方の架台は最初からステンレスだったので問題無いんですが、

小さい方の生簀の架台は鉄製。ボロボロに錆びてヤバかったので、交換しました。

器具をばらして架台を動かしたら、

錆の塊がボロボロボロボロ・・・外に出して、真ん中を指で押さえたら、

折れた。・・・海水を入れた生簀の重さは200kg位有るのに、よく今まで持ち堪えてたな。

という事で、

今度は錆びない様に、新しい架台の材質を、亜鉛に変更。

業者に注文したら、「ステンレスなら錆びませんよ。」って言われた。

そりゃあ、ステンなら錆びないが、

ハウマッチ?

答えは、送料込みで、約20万円・・・何でそんな、てんちょの胃が痛くなる様な金額を平気で口に出す?アホか。

「鉄で作って、亜鉛のドブ漬けにしてもらえません?」

って聞いたら、

「ドブ漬けはやってないけど、亜鉛を素材にして作れますよ。」

って言われた。・・・ソレができるんならハナから言えや。

金額は送料込みで約12万円。・・・胃の痛みが少しだけ和らいだ。

鉄をドブ漬けした方が安いんですが、出来ないんならまあ仕方が無いかという事で、それに決定。

これで半永久的に海水で錆びて朽ちる事はない!バンザイッ!

ばらした序でに、生簀も濾過器も綺麗に洗って、

濾過器の中の珊瑚も綺麗に洗って、

汲上げポンプの配管をばらして真水を通してゴミを吐き出させ、

元通りに組み立てて、完成!

サザエが気持ち良さそうに歩いてます。

間もなく切り刻まれて食われてしまう事など知る由もなく・・・

因みに、

『ドブ漬け』とは、

要するに、めっきみたいなもんです。

亜鉛のドブ漬けは、溶融亜鉛に鉄などの素材を漬け込んで表面にコーティングを施し、

素材の酸化、つまり錆が出るのを防ぐ事を目的としています。

この技術を使う事によって、安い素材でステンレス等に近い耐久性を持たせる事が出来る訳です。

人間って、賢いですねえ。

by海将てんちょ

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味の素の乾燥スープです。

威張って『ふかひれ入り』って書いてあったので、原材料を確認してみたら、

『うきみ(ゼラチン、チンゲン菜、きくらげ、ふかひれ、食塩)』

って書いてあった。

『うきみ』は、具の事ですね。

原材料名は、入っている量が多いものから順番に表示しなければなりません。

うきみの1番最初に書いてある『ゼラチン』、

よく、パッケージに『ふかひれ風』などという表示がされている物は、

フカヒレの繊維に似せて、ゼラチンを主原料にして製造した物が大半です。

という事で、この乾燥スープに入っている具で、一番多く入っているのは『フカヒレの偽物』という事になります。

んが、

食塩の一つ前に、『ふかひれ』と書いてあります。

という事は、

食塩よりは多くふかひれが入っているという事になります。

勘違いしない様に。この食塩は、食塩と言っても、全体の味付けをしている食塩では無くて、あくまでもうきみだけに使用している食塩です。スープ全体の味付けをしている食塩は、別に記載されています。

要するに、微々たるもんですが、雀の涙ほどのふかひれは入っているという事になります。

多分、偽フカヒレ10に対してフカヒレ1位の割合では無いかと思われます。

しかもそのフカヒレ自体もカスみたいな物だと思われます。下手をすると、粉末の可能性さえあります。例えフカヒレを粉末にしたとしても、それは確かにフカヒレですから。

立派なフカヒレの繊維みたいに見える物は偽物のフカヒレで、本物のフカヒレは目視で確認出来ない様な代物。

この、普通に食べても全く気付かない程度のフカヒレを入れる事によって、

『ふかひれ風』では無く、威張って『フカヒレスープ』と表示する事が出来る訳です。

一般的には、詐欺行為にはあたりませんが、

てんちょから言わせれば、

立派な詐欺です。

まあ、なんだかんだ言いながらも、昼飯で美味しく頂きましたが・・・

by海将てんちょ

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月曜日に宇部市の河長で、篠澤酒舗の展示会があったので、

今年は忘れずに行って来た。

近くの駐車場から会場まで歩いていたら、

脇道から、

季樹魚のマスター、加藤氏がランニングしながら登場。

その後ろから、チャリ機で奥さんが登場。

平日の昼間っから、元気がええのう。マラソン選手と女コーチかと思ったぞ。

それはさておき、

篠澤酒舗の展示会、今年も業者盛り沢山で大盛況でした。人込みに入ると息苦しくなるてんちょには、やや地獄的な感が否めませんが、

楽しかったです!

中でも、

『Bar竹』のマスターが、

ナゼか、

フルーツのカッティングを披露していたので、

それを見ているのが面白かった!

短い時間の間にテキパキとペティナイフでフルーツをカットしてました。お見事。不器用なてんちょには到底真似できません。

ずーっと見ておきたかったんですが、

時間がなかったので、展示されているお酒をサラサラッと見て、サンプルをパラパラッと貰って帰りました。

少しテイスティングもしましたが、

最近は、中身よりも、瓶の形やラベルのデザインを重視したドリンクが多くて、

取り敢えず、テイスティングしたドリンクはどれもどうでもいい感じでした。

そう言えば、

チョコチョコと色んな人からお土産とか貰いますが、

最近の土産物は、包装ばかり凝っていて、食べると旨くない物が多いです。特に関東方面の土産物。

でも、ソレが有名な最近流行りの土産物だったりします。

かなりの宣伝広告費を使うんでしょうねえ。

見栄えばかりで中身が伴わない。

様々な媒体を使って、広告料を沢山払って、見栄えよく見せて、

ソレに騙されていざ行ってみると全然たいした事はなくて、ガックリして帰る。

まあ、最後まで騙されて「美味しかった!」って本気で思って帰る人も多々おられますが。そういう人が多いから宣伝広告の効果が出るんです。催眠術みたいなもんです。

飲食店も、そういうのが多いですよねえ。・・・ウチも似た様なもんかも知れませんけど。

展示会に並んでいるお洒落なルックスの商品群を眺めながら、そんな事しか頭に浮かばなかった、ひねくれまくりの海将てんちょでした。

・・・何でこんなに穿った見方しかできんのじゃろか?

・・・まあ、いいか。

by海将てんちょ

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・・・最近はコンスタントに甘鯛を揚げてたのに・・・ついに連チャンが途絶えた。残念。

その代わりと言っちゃあナンですが、

タカバ(マハタ)53cm2.3kg、てんちょのタカバ記録更新!・・・所詮、外道ですけど。

ま、かなり旨い魚なんだから、良しとしよう!

神経締めが一発で決まったので、夕方持って帰った時もビタのまんまでフニャフニャしてました。

身は昆布締め、アラはアラ焚きにして食べたら、

メッチャ旨かった!

・・・不味い訳ないか。

何故か、マダコも釣れた。1.3kg。

今年はマダコの水揚げが少なくて、

今現在、1kgあたり3000円くらいします。

っていう話を、一緒に乗り合わせた顔見知りの獣医のオッチャンと朝方していたら、

マダコが釣れた。・・・噂をすれば影。

この大きさだと、4000円くらい。

という事で、

良しとしよう!

マダコは、

活きたまんま塩もみして、

そのまま酢を入れた熱湯にぶち込んで、

半生状態で氷水に落として、

ぶつ切りにして食べたら、

コリコリしてメッチャ旨かった!

・・・不味い訳ないか。

2月20日(日曜日)、

海生丸にて、蓋井島沖での釣果です。

瀬戸内は良い凪だったんですが、

響灘は昼前から予報通りに北東の風が強まり、

蓋井島沖の西の瀬まで出ていた海生丸は、かなりのうねりを浴びる事になってしまいましたが、

船酔い者も出る事なく、皆さん元気に納竿イッパイまで沖釣りを楽しんでおられました。

面白かった!又、行くどーっ!

by海将てんちょ

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