釣りバカ親父のひとり言(仮名)

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生簀の、

・・・

・・・

・・・

生簀のぉ、

・・・

・・・

・・・

生簀のおぉー、

・・・

・・・

・・・

冷凍機がぶっ壊れたっ!動かんっ!ウンともスンとも言わんっ!海水温30℃!

業者さんに見てもらったら、

・・・

・・・

・・・

・・・コンプレッサーがめげて、ガスが抜けてるらしい。

・・・ドドスコスコスコガス注入しても端から抜けていく・・・丸ごと交換!

ついでに、勢いで冷却パイプとセンサーも新品に交換!

・・・しめて二十万円也!ぅうおおぉーっ!ひでぶっ!

・・・

・・・

・・・

まあ、もう20年位、ずーっと動かしてきたんだから、ぶっ壊れて当たり前か。

しかたがないんだよぉーう!(シ戻!!!)

by夏が来る度に機械物がやられて出費が激しい海将てんちょ

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今年は梅雨明けが平年よりかなり早かった上に、

立秋を迎えても一向に残暑が収まる気配が見られません。

要するに、『ナンボでもクソ暑い』ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

くれぐれも、外でお仕事される方は、水分補給と休憩を忘れずに!忘れたら死にますよ!あべしっ!

ところで、

前々から何度か書いてますが、

ご存じの方はご存じの通り、海将は小さな小さな居酒屋です。

40名程度のお客様で満席になってしまいます。

8月に入ってから今日まで、ほとんど毎日早い時間は予約で席が満席になり、

9時位にならないと席が空かないという状況が続いています。

頻繁にご来店頂いているお客さんは、必ず来られる前に席の空き状況を電話で確認されてから来店されるので問題ないのですが、

盆暮はどうしても一見のお客さんが多くなり、それに連れて、事前確認もなくいきなり飛び込みでご来店されるお客さんが必然的に増えてきます。

今日も何組かおられましたが、営業中に予約なしで来店されて、空席が無く、渋々お帰りになられるお客さんもしばしば。

毎年の傾向から見ると、盆を過ぎれば平日は落ち着いた状況になると思われますが、

盆明けでも既に予約で満席になっている日も何日かあります。

こんな町外れの辺鄙な場所までせっかく足を運んで頂くにも関わらず、お店にも入れずにお帰り頂くのはあまりにも忍びない。

という事で、

「そうだ!今から海将に飲みに行こう!」と心に誓ったその時には、

海将に向けて出発する前に、

せめて、電話で席が空いているか確認して頂ければ幸いです。

直接来店して、席がイッパイで断られたら悲しくなるでしょ?

てんちょも、わざわざ御来店されたお客さんにお断りの言葉を伝えるのは、気が引けてなりません。

電話番号は(0836)84‐9443です。

是非是非、宜しくお願いします。

因みに、

写真は『赤ムツの煮付』ですが、

ただ単に他に載せる写真が無かったと言うだけの話であって、今日のブログの内容とは一切関わりがありません。

悪しからずご了承下さい。

by海将てんちょ

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尺超えの赤ムツが安値だったら、

当然、魚屋さんでよく見る20cmクラスの赤ムツも安値。

写真の赤ムツ、1匹130円也。まあ、これは極端に安かったんですけどね。

あまりにも安かったんで、50匹ほど購入して、全部開きにしてやった。

という事で、

赤ムツの開きの作り方(赤ムツに限らず、鯵でも鯛でも何でも作り方は一緒)。

鱗を欠いたら、頭ごと背開きにして、

エラと内臓を取る。

水気を拭き取っておく。

一般家庭では、魚に直接塩を振りますが、

一般家庭以外では、漬け汁に漬け込むのが常識です。多分。

分量と漬け時間は、漬ける人によって異なりますが、

てんちょは、

水1000ccに対して、塩50gと元出汁(だいぶ前に作り方を書きました。)50ccと出汁昆布1枚を合わせて、常温で2時間程度漬け込みます。

笊に上げて水気を拭き取って、

気候の良い時は半日ほど天日干しにしますが、

今時期の様な気温湿度共に異様に高い時に天日干しなんかしたら乾く前に腐るんで、脱水シートに挟んで一晩冷蔵庫へ。

で、完成です。

グリルで炙り焼きにして、大根おろしを添えて、漬物を用意したら、

熱いご飯に冷やした緑茶をぶっかけて、

お茶漬けを3杯でも4杯でも、赤ムツの開きを5枚でも6枚でも、ヘソの穴から汁が出てくるまで思う存分お食べなさいっっ!!!

by今日の昼飯でお茶漬けをドンブリ2杯と赤ムツの開きを4枚ペロリと平らげたデ〜ブでぇ〜すっ!海将てんちょ

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キスゴ‐60本(13cm〜23cm)
シログチ‐7本

8月9日(火曜日)、

7日の日曜日は、常連さんから遅い時間に大人数の宴会予約を頂いていたので営業して、

その代休で火曜日にお休みさせて頂きました。

朝5時30分から、

いつものポイントへ。

台風9号の影響も無く、良い凪だったんですが、

・・・暑い。・・・暑過ぎる。

朝の気温27℃、その上、湿度が異様に高い。かいた汗が乾かない。

んー、不快な事この上なし。

朝は水深3mの浅場でキスゴを釣って、50本位釣ったところで水深15mのグチポイントに移動。昼過ぎまで、半ば強引に魚釣りしましたが、

お日様はカンカン照り、気温はグングン上がって35℃、湿度は下がらず、風は無風。

もう限界。意識が朦朧としてきた。・・・ナニ?そこまでして魚釣りしなくてもいいんじゃないか?だと?・・・あー、ごもっとも。

頭がクラクラしながら片付けて、帰港して、

クーラーをガンガン効かせた車に乗って帰宅して、

これまたクーラーをガンガン効かせた部屋で横になったが、

・・・ひたすら汗が吹き出て一向に体が冷えない。頭はクラクラしたまんまだし、吐き気はして来るし、足はつるし、腹はピクピク痙攣するし、

ナンじゃこりゃ?・・・ヤバい。もしかして熱中症っていう奴か?

という事で、

風呂場に移動。

ポカリの1500ccを一気飲みして、

バスタブに真水を入れて、水風呂に1時間位浸かっていたら、

治った。危ないねえ。

歳が歳なんだから、今後は少し自己管理を心掛けようと思う今日この頃。

byマイボートのデッキに日除けテントを張る事にした海将てんちょ

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いつもいつも、てんちょがお世話になりっ放しの人から、

御中元を頂きました。・・・てんちょがお世話になっている人から?・・・御中元を貰う?・・・なんで?・・・反対じゃねえか?・・・まあ、いいか。

ワシントン産のレイニアチェリーという品種のサクランボだそうな。

メジャーと一緒に、普通のサクランボと並べてみた。

左が普通の山形県産サクランボ。

右がワシントン産レイニアチェリー。

どぎつい色合いと歯触りの悪い食感が第一印象のアメリカンチェリーの概念を覆す、この色合いとこの食感。

ソレにも増して、特筆すべきは、

チョ〜〜〜デカいっ&チョ〜〜〜甘いっ!

直径3cm!重さ15g!糖度20度以上!ご馳走さまでした!

佐藤錦よいっ!

王座に胡座をかいていたらまさかまさかの外国産に足元すくわれるぞっ!

コスパじゃあ既に負けてるぞっ!

ヤバいっ!

ヤバいぞっ!

もっと頑張れっ!

気合いと根性でもっともっと旨くなれっ!!!

by貰った1kgをほとんどてんちょ1人で食いつくし、旨過ぎて食い足らなかったので更に2kgほど果物屋さんに注文した糖尿病患者海将てんちょ

海将携帯サイト