栗の渋皮煮についての補足(くりのしぶかわにについてのほそ く)

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先日書いた「栗の渋皮煮」について。

炊く時間を適当に書いていますが、

グツグツ強火で炊きさえしなければ適当で良いです。

もし、一晩冷ましてから食べてみて、味が薄かったら、

汁だけ鍋に取り出して、煮詰めてから冷まし、再び栗に戻せばOK。

もうひとつ。

汁を舐めてみて、多少渋くても失敗ではありません。

渋皮煮なんですから、多少の渋味が残っているのが当たり前の状態です。

筍にしても然り、ワラビやコゴミにしても然り、ゴボウにしても然り、栗の渋皮にしても然り、

どれもそうですが、完全に灰汁を抜いてしまうとなんとなく味気無い物になってしまいます。

僅かに感じる程度の灰汁は残した方が、旨いですよ。

以上。

あー、そうそう。

苛性ソーダを使っての栗の渋の抜き方って、

ネットで調べてみたんですけど、載ってませんねえ。かなりマイナーみたい。

まあ、頑張って調べてみて下さい。

by海将てんちょ

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