2010年 9月

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・・・・・・・・・

・・・やっちまったなあぁーっ!

辛うじてボーズは免れたものの、

・・・レンコ鯛1匹とチビイトヨリ1匹のみ。・・・ひどい。

てんちょが人間としてこの世に生を受けて早39年、

短くもあり長くもある釣り人生の中で、こんな貧果を目にした事があるだろうか?

・・・いや、間違いなく、無い。

という事で、

今から、敗因の究明を行いたいと思います。

まず、第1に、

「おかしな自作タイラバのみで釣行した事。」

・・・第2も第3もなーいっ!!!これが原因の全てじゃあああっっっ!!!原因究明終了!

沖釣りの魔術師、HAYABUSAのフィールドテスター(多分)の庄山さんに感化されて、

てんちょなりに、おかしなタイラバを自作し、

いつも持って行く胴突き仕掛けのタックルを持参せずに、

おかしな自作タイラバタックル1本のみで朝から夕方まで、釣りをした。

原因はこれしか無い!

いつもの様に、小倉海生丸で蓋井島沖で釣りをして、

相変わらず、海況は渋いながらも、

皆さん胴突き仕掛けで、船長を竿頭に、てんちょ以外はソコソコ釣って帰ったのに、

タイラバやってたてんちょだけがド貧果。

どっからどー見ても、おかしな自作タイラバのせいじゃろ?

えーいっ!チクショウ!

てんちょはいつも、

「釣りが出来ればそれで良いのよ。」

みたいな事を言ってますが、

・・・ものには限度があるぞ!

因みに、

たった1回ですが、

ほぼ間違いなく、

「大鯛」

かけました。かけただけですが。

おかしな自作タイラバを底に落として、巻き上げ開始直後に「ヌーン」としたあたり。

そのままハンドルを3回転ほど巻き上げると、

追って来た。「バンッバンッ!」と、前アタリ。

更に3回転。

「ドーン!」と本アタリ!シマノステラC3000SDHのドラグが「ヂーーーーッ!」と逆回転!ダイコーブルーラベルが「つ」の字にひん曲がる!

「おっしゃー!こりゃあ120%自己記録更新じゃあぁぁぁーっっ!」

最初に物凄い勢いで7〜8m一気にラインを出され、巻き上げを始めると3m位ラインを出されては止まって又巻き上げてを3回繰り返したところで、

「プチッ!」

・・・ラインブレイク!?・・・理解不能・・・何が起きた?

・・・あうぅー・・・ナンで?・・・そんな筈が無いじゃろう?・・・ウソじゃろ?

一瞬にして、天国から地獄に突き落とされた。蓋井島沖には神も仏もいないのか?たった1分のぬか喜び。

天を仰いで、神と仏を心の中で罵りながら、ヒラヒラ風にたなびく08のPEを放心状態で力無く巻き上げると、

フロロ2号のリーダーとタイラバの結束部分が先から3cm位の所までズタズタになっちょった。

多分、鯛玉ごと丸呑みにしてリーダーに歯が当たって切れたみたい。タングステンは小さいからねえ。

・・・最悪じゃ。

いや、最悪以下じゃ。

そのまま海に飛び込んで入水自殺を図ろうかと思わせた一幕。

今日の大アタリは、後にも先にもこれ1回きりでした。

はあぁー。

次にもう一度タイラバでリベンジして、

再度玉砕したおりには、

素直に胴突き仕掛けに戻そう。

と、タングステンよりも固く心に誓うてんちょであった。

by下手くそアングラー海将てんちょ

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9月に入って、うだる様な暑さも日に日に和らぎ(和らいでない?・・・まぁー、気は持ちようです。)、

そろそろ、落鮎の季節に入ります。

と、いう事で、

子持ち鮎を入荷しました。鮎は、稚鮎か子持ち鮎しか仕入れません。

何故か?

・・・旨いから。

例によって、ふしの川漁協の養殖鮎です。相も変わらず気合いの入ってないボンボン顔をしています。・・・だいしょ天然鮎の気合いの入った顔を見習えやっ!

早速、1匹塩焼きにして食べてみました。

川魚の塩焼き、たまに食べると旨いですねえ。川魚独特の香りが堪りません。更に、腹一杯に入った鮎の真子が、これ又旨い!

んが、

ひとつ問題が・・・

この子持ち鮎、

真子に火が通るまでじっくりと焼くので、焼き時間が40分位かかります!

一応、メニューに書いていますが、

ご注文の際は、生ビールよりも先に注文される事をお勧めします。

それでも、2杯目の生ビールを飲み終える頃まで焼き上がりません。

席を予約された時点で注文して頂くのが一番良いんですが・・・

ご注文、全く期待せずにお待ちしております。

因みに、

白焼した鮎を一晩おいて、番茶で煮込んで、砂糖と醤油で味付けすると、

「鮎の焼き浸し」が出来上がります。

メニューに書いても出ないので、てんちょは1年に1回しか作りませんが、旨いんですよー。・・・何故ダレも注文しない?・・・まあ、好きにすればええわい。

by久々の居酒屋らしいブログに自己満足海将てんちょ

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最近、

人参を剥いた時の皮が、

タイラバのネクタイに見えて来た。

「これを付けて落としたら、人参だけにウマヅラが入れ食いかも・・・」

かなり・・・ヤバい。

byマイナーな話ですんません海将てんちょ

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9月1日(水曜日)。

いつもの如く、小倉海生丸で蓋井島沖にての釣果です。

・・・甘鯛・・・いません。

このところ、海生丸全体で見ても、殆どアマが揚がらないので、船長も躍起になって狙っているんですが、

今日も、朝からひたすらアマポイントを流したにも関わらず、

船中4人で、アマは1本だけ。しかも30cm位のチビアマ。

甘鯛以外はわりと釣れるんですけど・・・。いつも強気のさすがの船長も「これだけアマが揚がらんじゃったら、お客さんに申し訳ない・・・」と、多分、初めて聞く様なナーンとも弱気な発言。・・・船長が悪いんじゃあ無いですよ。お客に大アマを沢山釣らせようと船長が一生懸命やっているのは、誰が見ても判ります。悪いのは地球温暖化です。

例年に比べて海水温が異常に高いので、多分その影響でしょう。時々それらしきアタリがあるので、いない事は無いと思うんですが・・・

小魚の活性は高く、タイラバを落とすと、ものの5分でスカートもネクタイも食いちぎられて、写真を見ての通り、悲惨な状態で上がって来ます。途中から胴突き仕掛けに替えて正解でした。

んが、

大アマはいずこに・・・

まあ、釣果はさておき、今日も楽しく魚釣りが出来たんだから、いいか!

by海水温が落ち着くまで様子を見ようと思いながらもついつい釣行してしまう海将てんちょ

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日曜日に、うなぎ屋で晩飯を食べていたら、

窓の外に、蛙が1匹。こちらもお食事中。

産まれたばかりの、ちっちゃいカマキリをジワジワと追い詰め、

「ぱっくん」

その後に、

窓に止まっていた蛾に、ジワーッと詰め寄り、

「ぱっくん」

・・・カマキリと蛾。・・・旨いか?

・・・旨いんだろうねえ。

by好き嫌いは無いが、カマキリ料理と蛾料理はお断り海将てんちょ

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