2010年 7月

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アマダイ!!!あまだい!甘鯛!尼鯛!AMADAI!!!

47cmを筆頭に、45cm、43cm、42cmの計4本!

他に、大レンコ中レンコ小レンコカサゴホウボウアオナイトヨリエソフカメッキ・・・こんなんはどーでもええ。

7月25日(日曜日)、

小倉港出船の海生丸にて、快晴ベタ凪過ぎる角島沖での釣果です。

因みに、

夏休みに入って、たいしてする事が無くて毎日ぶらぶらしているエロ息子も連れて行って、てんちょと2人での釣果です。甘鯛は仲良く2本ずつ釣り上げました。

いやぁー、久々の好釣果!さすが船長!「そろそろ真鯛も飽きたのう・・・キチッと甘鯛狙って釣りに行くかあ。」で、この甘鯛食い渋りの状況が続いている中、お客にきちんと甘鯛釣らせるあたりは、素晴らしい!知識と経験の賜物!よっ!大統領!

という事で、

約1ヵ月ぶりに、「アマの海生丸」らしい釣果に恵まれて、ルンルンの1日になりました。真鯛なんかクソ食らえ!

しかしまあ、

暑かったー。っつーか、熱かった!

そろそろ、「暑中お見舞い」って文面はやめて、「熱中お見舞い」に替えた方がいいんじゃねえか?暑さが尋常じゃあねえぞ。

by既に今年になって4回腕の皮が剥けた、皮膚ガンに向かってまっしぐらの海将てんちょ

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昨日の午前中、嫁さんと一緒にお中元を配っている時に、

道路で縞蛇が天日干しになっちょった。カリカリ。

多分、

横断歩道が無い所を渡ったから、車に轢かれたんじゃろう。

田舎町じゃけえって、交通ルールを無視したら、

いけんじゃろう。

いくら車の通行量が少なくても、

キチンと横断歩道の信号が青になってから左右を確認して渡りましょう。って、学校で習ったじゃろう?・・・・すぐ近くに横断歩道が有るのに近道しようとするからこういう目に遭うのよ。

因みに、

何となく、サケトバっぽく見えたんで、

持って帰って炙ってみようと思い立ち、

頭を持ち上げたら、

それを見た嫁さんから、

鬼の形相で、

「ぃいやあぁーめぇーてぇぇーっ!」

って叫ばれたので、

諦めてそのまま置いて帰った。

・・・取り敢えず、炙るだけ炙ってみたかった。・・・残念。

by海将てんちょ

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今年のお中元です。

今日配って回りました。

山梨県御坂町名産の「大糖領」です。

旨そうでしょ?

旨いんです。

大糖領は糖度13.5%以上の御坂町の白桃だけに名前をつける事が出来ます。

しかし、

その大糖領の中でもランク分けされてます。

写真の大糖領は、1番上にランクづけされている物です。

ここ3年は毎年お中元でこれを贈ってますが、1箱余分に注文して、てんちょが食べてます。

毎年、旨い!

今年も、旨かった!

因みに、

大糖領を使う前は、

沖縄県産のアップルマンゴーを使ってました。

今では、押しも押されもせぬ、夏の高級フルーツに成り上がりましたが、

5〜6年位前までは、2kg箱に500g位の完熟アップルマンゴーが4玉入って、4000円前後でした。

それが今では、同じ物なのに、1玉が5000円。・・・アホか?

そのまんま東が、テレビで何度もしつこく宮崎県産のアップルマンゴーを宣伝するから関東方面でも有名になって金額が跳ね上がってしもうたじゃろうが!バカタレ!

お陰で、お中元で使えなくなりました。

500gが4玉で、2万も3万も出せるかっ!?確かにアップルマンゴーは旨いが、そんな金額が付く程の値打ちは無い!

トーキョーのお金持ちだけが買って食えばええわいや。アホ共に付き合っちゃぁおれん。

そーいや、

アップルマンゴーにもピンからキリまで有りますが、

適当な所に注文して、失敗された方も多いのでは?

そーいう貴方に、良い店をご紹介しましょう。

沖縄の「小禄青果店」。

てんちょは毎回ここに注文してましたが、

悪いアップルマンゴーを送って来た事は1度もありませんでした。

お勧めです。

・・・んが、

電話した時に出るおばはんの応対が、

物凄く強烈にオソロシク悪い。

どうも、社長の娘か、息子の嫁さんらしいんですが、

話をしてると腹が立って来ます。糞チャクい。

だから、

このおばはんが電話に出た時は、

別にお婆ちゃんがいるので、ソッコーで電話を替わって貰った方が無難です。

お婆ちゃんは普通に丁寧に応対してくれます。が、時々注文したのを忘れてます。

以上、海将てんちょのチョーマイナー情報でした。

byプチフルーツグルメ海将てんちょ

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・・・んぁああつぅーういぃぃーっっっ!!!

暑過ぎる!

釣りしてる時の暑さはナンともないが、仕事中の暑さは我慢が出来ん。

という事で、朝から朝までエアコンを焚きっ放し。・・・電気料金の請求書を見るのがコワい。

それはさておき、

海将に、7台目の冷凍ストッカーが仲間入りしました。

中身は、

釣り用の氷と釣り餌用の耳烏賊とオキアミ。

・・・仕事と全く関係無し。

店の営業が終わった後に、製氷機の中に残っている氷をビニール袋に入れてストックしてます。

セブンで買うと、1kg位で300円位取られます。しかも保管温度が高いので、すぐにとける。

釣りに行く時は、クーラーの中に10kg位の氷を入れて行くので、

もし買うとすれば、釣りに行く度に氷代だけで3000円位かかる。・・・馬鹿らしい。

という事で、

いつも、1回の釣行分だけはストッカーに入れていたんですが、

なんせ、かさばる。

「氷専用に買ってしまえ!」

んで、買った。

いやぁー、良いですねえ。氷を入れ放題。今は、10kg位を一袋に入れて、8個程ストックしてます。

ストッカーなので、電気代も知れてます。90Wなんで、電球を一つ点けっ放しにしている程度。

しかし、

週に1袋しか使わないのに、こんなにストックしてどうするの?

・・・そこで!ひとつ御提案。

誰か、バーベキューとかする時に、コンビニで氷を買う機会が有れば、

その前に、てんちょにお電話を。

沢山ストックしていれば、一袋位なら、お分けしますよ。

by空の様に清らかで広い心を持つ海将てんちょ(今誰か「嘘つけっ!」って呟いたじゃろうが。)

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又、釣ってしまった・・・66cm、推定4kgオーバーの『麦藁鯛』を。

麦藁鯛はいらんって言ってんだろうが!!!

7月20日(火曜日)、

18日(日曜日)に営業したんで、その代休を取って、

海生丸にて蓋井島沖へ・・・

20日は快晴好凪だったんで、船長は深場まで出るじゃろうと思いきや、

最近、脳味噌が真鯛に洗脳されている(?)船長は、

迷う事なく、流しさえすれば必ず釣れる蓋井島沖の浅場真鯛ポイントへ一直線!今日も探見丸にはカタクチイワシの反応が海面から海底までビッシリ真っ赤っ赤。

・・・脳味噌が甘鯛に洗脳されている(!)てんちょの立場わっ!?てんちょも他の乗船者も甘鯛が釣りたいっ!!!船長もみんなの仕掛けを見たら判るじゃろう!?

・・・でもなー・・・

確かに、ここ1ヵ月位はよっぽど潮が良くない限り甘鯛を狙っても食って来ないのよねえー。

海生丸だけじゃなくて、宝生丸も凪丸もその他の船も、甘鯛狙いで出船しても甘鯛がほとんどあがってない。

こういう状況なら、

1匹が釣れるか釣れないか定かでないある意味博打的な甘鯛狙いより、

ボロボロボロボロ阿呆みたいにかかって来る真鯛を狙った方が、船長としては気が楽じゃもんねぇ・・・。心中お察しします。

という事で、

「仕方がねえ、真鯛を釣るしかねえかぁ。」と鯛ラバをセットして、投入。

スピニングリールなんか使いません。いつものシーボーグ300FBにPE1号リーダー2号3m。

スプールフリー調整ダイヤルを1秒で50cmぐらいの速さで糸が出る様に絞って、竿(Daiwa極鋭ギア80号240・・・硬いと思われた方、残念、これでいいんです。)をロッドホルダーに掛け、60gの鯛ラバに通常はつけない活エビをつけて底まで落とす。サミングなんてする必要なし。ロッドホルダーに掛けておけば、船の揺れでそれなりにフワフワと鯛ラバが落ちて行きます。

んで、

底まで落として糸フケが出たら、直ぐに巻き上げ開始。シーボーグなら「8〜10」の間で数字を合わせて、その時の状況で1秒に30cm〜1mのスピードで巻き上げる様に調整します。

20m位まで巻き上げてアタリが無かったら、又ゆっくりと落とします。

この繰り返し。エビ餌で真鯛を釣る時はこれで全て理に適ってます。

このクソ暑いのに、

立ちっ放しで、
スピニングリールで、
サミングしながら落として、
手で巻き上げる。

・・・甘鯛ならともかく、真鯛ごときにそんなしんどい事はてんちょには出来ません。

落としている途中か、巻き上げている途中に、アタリが出ます。

真鯛の場合、1回のアタリで針掛かりする事はまずないんで、

慌てずゆっくり竿をロッドホルダーから外して手に持ち替え、次のアタリを待ちます(リールの設定はそのまま)。

2〜3度バンバンと前アタリがあった後に、

竿をグイッと絞り込む本アタリが来ます。

ここで初めて合わせを入れます。予めドラグをユルユルにしておくので、合わせを入れる時はスプールの糸を親指でシッカリ押さえてわりとゆっくり大きく合わせます。針掛かり完了。

ドラグのユルユルはそのままに、シーボーグなら15前後に数字を合わせて巻き上げ開始。

始めは、大鯛だったらかなり走りますが、走っても20m位糸を出した所で疲れて止まります。決してドラグを締めずに、無視して巻き上げます。

PEが1号、リーダーがフロロ2号なんで、無理すると高切れします。

途中で何度か頭を振りますが、そこはやり取りでしのぎ、

海面まで上がって来たらタモですくう。

大鯛ゲッツ!チョー簡単。

明石辺りで1本の真鯛を釣るのに四苦八苦されてる方、

蓋井島沖の浅場ポイントでやれば、阿呆みたいに釣れますよ。是非お越し下さい。(海生丸は基本的に甘鯛狙いなんで、余所の船に乗ってねっ!)

火曜日は、朝イチで大鯛をあげて、

もう、一切ヤル気なし。

そしたら船長が、

「甘鯛ポイントに行ってみるかあー。」

・・・待ってました!っちゅう事で、甘鯛ポイントに移動。

・・・んが、

・・・ヤッパリ釣れん。船中6名で2時間流して甘鯛はボーズ。てんちょは、ポッポダイ1匹と最小記録更新の11cmのカサゴが1匹のみ。

すると、船長が、

「真鯛ポイントに戻ろうかぁ・・・」

・・・イヤだ。

ここで納竿まで頑張れば、1本位甘鯛が釣れるかも知れんけど、

真鯛ポイントに戻ったら、120%甘鯛は釣れん。

・・・絶対イヤだっ!

って絶叫したかったが、

・・・船長には逆らえん。いくらてんちょと言えども。

んで、

朝の真鯛ポイントに後戻り。・・・当然、全くヤル気なし。

誘いをかけるのも面倒臭くなったんで、

落としたまま放ったらかし。

さすがの真鯛も食わんじゃった。

・・・まぁー、ええわい。

という事で、

イマイチ盛り上がりに欠けたまま沖上がりとなった1日でした。

因みに、

大鯛が食ったカブラは、

「ジャッカルタングステン鯛カブラ60gレッド&ゴールド・スカート色々ごちゃまぜ短め多め・ネクタイ赤&橙ミックス」

でした。

真鯛はハッキリとした色の判別は出来ないので、細かい色の違いは一切関係ありません。

動く物に反応を示します。

だから、色を気にするよりもスカートやネクタイの太さや長さ、厚さ、ボリューム感などを色々替えて攻めてみましょう。

ラメ入りや蛍光に替えるならともかく、

赤ネクタイを橙ネクタイやピンクネクタイに替えても、長さや太さが同じだったら意味が有りませんよ。鯛から見れば何も変わりません。それで釣れたって言い張る貴方!・・・それはタマタマです。

替えるんなら、

ネクタイの先を切ってみる。

スカートの量を増やしてみる。

そういう替え方をすれば、釣果に差が出る筈です。・・・きっと多分。

鯛ラバで大鯛を釣ろうと思っている方は、ご参考にどうぞ。

・・・っつーか、

そろそろこの「海将日記」ってタイトル、「海将てんちょの釣りバカ日誌」に替えようか?

by甘鯛を釣りたい海将てんちょ

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