2010年 6月

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先日お話しした、

「金のゑびす銀のゑびす」。

今日、サッポロから封筒が送られて来た。

少々ドキドキしながら開封してみると、

中から、「銀のゑびす」が出て来た。

・・・おーいっ、サッポロよいっ!ナメとんのか!?ワレッ!?

ナーンで、「金のゑびす」じゃなくて「銀のゑびす」なんかっ!

わざわざ、いつも使っている20リットルの樽を10リットルの樽に替えて、いつもの2倍の空樽の交換をしながら、毎日一生懸命キャップを大事に取って、1ヵ月半かけて80枚のキャップを集めて応募したのに・・・。この悔しさは誰にも判らない!

んなーんでー「銀のゑびす」なんじゃいっ!?

・・・頭に来た。

もう知らん。

今迄の12年間、トータルで3000本以上のヱビスの20リットル樽を使って来たが、

・・・もう、やーめた!

明日から、キリンの一番搾りに替える。サッポロなんか、スティール・パートナーズ・ジャパンに買収されてしまえ!しまいやがれっ!

「ウチが何の悪い事をしたんか!?」と言うサッポロの関係者!

・・・貴方達はナーンにも悪い事はしてませんよ。

タダのてんちょのジラですから。

放っといて下さい。

海将日記なんか見てないでしょうから、どっちみち放ったらかしでしょうけど。・・・見たとしても、こんな片田舎の町外れの小さい居酒屋の経営者がほざく筋の通らんジラなんか、天下のサッポロが相手する訳無いか。

全然関係無いけど、

だいぶ前にブログに書いた、

お帰りの際に、食べ終わったお皿を綺麗に重ねてテーブルの上を片付けて帰られる男性2人組のお客さん。

多分あの時が初来店だったと思うんですが、あれ以来、頻繁に海将を使って貰ってます。相変わらず、帰られた後にテーブルを片付けに行くと、綺麗さっぱり片付いています。

まだ若いのに、言葉遣いもシッカリしていて、こちらが「そこまで気を使われなくても結構ですよ。」って言いたくなる位のかなりの好印象。・・・世の中こういう人ばっかりなら、まだまだ日本も捨てたもんじゃあ無いんですが、こんな人は極々一部。・・・ヤッパリ日本は終わっちょる。

しかし、こういう人が海将に来店して頂ける事は、てんちょとしては有り難い限りです。

理不尽な客で店がイッパイになって売り上げが上がるより、

例えギリギリの売り上げしかなくても、お客さんが少なくても、こういう人ばっかりなら、てんちょはその方が全然嬉しい。

今日も来られました。

突出し、鶏の皮酢、牛ヒレステーキ、甘鯛のアクアパッツァ、キムチ、白飯と吸物、焼むすびを食べて、ビールを飲んでお帰りになりました。

最近、良く使って頂いているので、

途中で1品ほどサービスで料理をお出ししたら、

メチャメチャ喜んでました。

んで、

帰られた後にテーブルを片付けに行くと、

やっぱり、綺麗さっぱり片付いていました。

重ね重ね、有り難うございます。

・・・海将日記なんか見てないとは思いますが、一応御礼を申上げておきます。

byほとんどの時間が不平不満の塊だが、たまには気分がホッコリする事もある海将てんちょ

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先日書いた芋焼酎「龍王山」。

「山陽小野田市の名産品になるのは程遠い」と書きました。

んがっ!

・・・既に、山陽小野田市の名産品として登録されちょったぁーっ!・・・本気と書いてマジか?有り得ん!

何で、鹿児島で製造された芋焼酎が山陽小野田市の名産品として登録される!?・・・ナンでっ???

誰もが認める山陽小野田市の名産品「つねまつ菓子舗のせめんだる」のアンコに使ってある小豆は山陽小野田市の小豆か?

誰もが認める山陽小野田市の名産品「中村うに商店の粒うに」に使ってあるウニは山陽小野田市のウニか?

誰もが認める山陽小野田市の名産品「みちしおの貝汁」に使ってあるあさりは山陽小野田市のあさりか?

・・・違うじゃろ?

じゃったら、

いくら「龍王山」に使ってある原材料の薩摩芋が山陽小野田市の薩摩芋であっても、

製造しているのは鹿児島の酒蔵なんだから、名産品として登録されるとするならば、鹿児島で登録されるべきでは無いのかい?

そうじゃ無ければ、

「せめんだる」は、北海道名産、「粒うに」は下関市名産、「貝汁」は韓国名産に変更しなければいけないんじゃ無いのかい?

そもそも、「名産品」とはなんぞや?

名産品とは、「その地域だけで生産もしくは加工されている全国的に有名な商品」では無いのかい?違うのかい?てんちょの名産品に対する認識が間違っているのかい?

間違っていなければ、

強いて山陽小野田市の名産品として認定するとすれば、鹿児島で製造された「芋焼酎」を認定するのでは無くて、山陽小野田市で生産された「薩摩芋」を認定して然るべきではないのかい?

違うのかい?

・・・違うんじゃろうか?

・・・違うかも知れん。

・・・多分違う。

・・・んー、違うな。

大勢のその筋の人が集まって、皆が賛成して登録された、れっきとした山陽小野田市の名産品なんだから、

龍王山は、間違いなく山陽小野田市の名産品。

・・・なるほど!てんちょの名産品に対する認識が間違っているのか!そーかそーか!

by今日から名産品と呼ばれる物に対する認識を改めた(っつーか、改めざるを得ない)海将てんちょ

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見よっ!このみすぼらしくてしょぼくて貧相な釣果を!!!

一番デカいのが、25cmのホウボウ。・・・何でこんなに釣りが下手なんでしょうか?

朝から夕方まで頑張って全部でこれしか釣れんじゃった!オーマイガッッッ!

今年1番の貧果。最悪じゃ。いや、最悪以下じゃっ!

・・・終わった事は仕方が無い。もう言わない。

6月20日(日曜日)、海生丸にて午前5時前に定員イッパイの8人が揃い、小倉港を出船。ベタ凪の響灘を角島沖に向かって一直線。

今日は、乗り合い者の中に、

なんと!

いつもは月曜日に乗っている「甘鯛釣りの名人」、田中さん。

これ又、いつもは月曜日に乗っている「甘鯛釣りの魔術師」、庄山さん。

そして、いつもは土曜日に乗っている「甘鯛釣りの達人」、鎌田さん。

この御三方が同乗してました。

んんー、スゴいメンツ。

今思えば、これがいけなかった様な気が・・・。てんちょが勝負を挑める様な相手では無いのに、負けず嫌いな性格が災いして、ついつい気合いが入り過ぎてしまった。

・・・ウソ。・・・火を見るより明らかな原因がちゃんと有る。

今回の仕掛けを造る時にハリスが無くて、買いに行くのも面倒臭かったんで、

昔、キス釣り用に買ってあった道糸用のラインをハリス替わりに使って造ってしまった。

「さすがにこれはヤバいかも・・・」

とは思ったんですが、

結果は案の定。

・・・いつも通りに仕掛けを造ってればチビアマの1匹位は釣れてたかも。

今更遅い。

しかしまあ、

ヤッパリ皆さんお上手。

田中さんは少し調子が悪かったみたいですが(それでもてんちょよりは相当多く釣ってましたけど・・・)、庄山さんと鎌田さんは、周りの人達が全然釣れないのをそっちのけでメチャ釣り!

さすが!

てんちょもあれ位釣れる様になりたい。

なんか真似出来る所が有ったら盗んじゃろうと思ったんですが、

鎌田さんは釣座がてんちょの真反対だったので全然見えんじゃった。(電動リールのシャクリボタンをウィンウィン頻繁に使っているのは音で判りましたが。)

田中さんはてんちょの隣りだったんですが、ビシ糸で手釣りされているので、見ていてもイマイチ何をしてるのか良く判らん。

庄山さんに至っては、竿はエギングロッド、リールは小さいスピニングリール、ラインはPE0.8号、リーダーはフロロカーボン2号、それに自家製の5号の豆テンヤを付けて(テンヤ鉛の綺麗なグラデーション塗装まで自家製!)水深95mの海底の底を取り(水深100m近いポイントで5号ですよ!5号!!!)、50cmオーバーの甘鯛やら60cm近い真鯛やらナンやらカンやらを難なくフツーに上げてました。

要するに、陸からエギングする時と全く同じ竿とリールと道糸とリーダーで、エギの代わりにテンヤを付けた仕掛け、それを駆使して船で深場の底物釣り・・・そんな曲芸みたいな釣り方が、てんちょに真似出来る訳が無いじゃろうがっ!!!

庄山さんから「武田さんもやっちゃったらええよ!たーのしーいよーっ!」って言われたが、無理無理絶対無理!

そもそも、こんな究極に難しい釣り方がきちんと出来たとしても、船中8人全員がやったら、よっぽど船長が上手に「はい、全員仕掛けを入れてー。はい、全員仕掛けを上げてー。」とひっきりなしに音頭を取り、その上、ラインの号数からテンヤのサイズに至るまで全員同じ仕掛けで釣らないと船上オマツリまみれで釣りにもナンにもなりません。今日みたいに潮がほとんど動かない時はいいかも知れませんが。

しかーし!アレだけ釣れるとなると・・・

・・・相当ややこしそうじゃけど、ちょっと練習してみるか?もし、きちんと出来る様になれば、庄山さんみたいに激悪な潮の中でも大釣り出来るかも。

・・・でも、きちんと釣ることが出来る様になる迄に、船長からヤイヤイ言われそうな気がするのは気のせいか?

うーん・・・

やっぱり、胴突き仕掛けで頑張ろう。何十年と色んな釣り方を見て来た海生丸の船長が「胴突き仕掛けが一番!」って太鼓判を押しているんだから、てんちょはそれを信じる!

という事で、

せっかく大御所が3人も一緒に乗っておられたのに、庄山さんのアクロバティックフィッシングに感激した以外はたいした収穫もないまま納竿と相成りました。

残念。

今日は、てんちょと魚のやりとりよりも、船長と庄山さんの漫才まがいの話のやりとりの方が断然面白かった魚釣りでした。

まあ、なにがどうであれ、楽しい1日だったんだから、いいか!

船長!次は頑張って釣るんで、「アンタはたいして魚を釣らんけえ、もう乗らんでくれ!」とか言わないで、又乗せてくださいね!・・・こんなブログの存在なんかご存じ無いかとは思いますが、見てないのは承知の上で一応お願いしときます。

by海将てんちょ

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先日に引き続き、

今年4度目の岩牡蛎を仕入れました。

今回は、「京都府舞鶴産」。

身の方は、まぁー、可も無く不可も無くって感じ。前に仕入れた「春香」には負けてますが。

それはさておき、

「もう仕入れんぞ!」

と、てんちょに思わせた決定的な事件が!

先程も書いた通り、身の方はたいして問題なかったんですが、

殻の方が大問題。

普通、漁協が殻付の岩牡蛎を出荷する際は、牡蛎の殻に付いている海草やら小さい貝やらナンやらカンやらを、グラインダーで綺麗に削ってから水洗いして出荷するのが常なんですが、

ほとんど全く掃除がして無かった!有り得ん。

海将に送られて来た発砲スチロールの蓋を開けると、

牡蛎殻に、

海草はついちょる、イソギンチャクはついちょる、青ケビは這いよーる、フジツボはついちょる、

最悪じゃ。15分で20個の牡蛎の蓋を開ける前に、20個の牡蠣殻の掃除で1時間かかった。しかも、それのお陰でてんちょの大事な人差し指を怪我してしまった!

ナメちょるんか!?

今迄、京都の人間は、丁寧な人が多いと思っていたが、

今日から、見方が変わったぞ。

「舞鶴の人間は仕事が粗い(勝手な決めつけ!)!」

取り敢えず、

京都産の岩牡蛎だけは2度と買わん!

by海将てんちょ

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海将の前の道路を挟んで向かい側に、散髪屋が有ります。

父ちゃん母ちゃんと、その息子の3人が家族経営で頑張っています。

3人とも、散髪が上手です。ウチのエロ息子のお気に入り。

ウチのエロ息子は、最近お洒落に目覚めて、散髪も色々な所に行きますが、「やっぱりオカモトがええ。」って、結局ここの散髪屋に戻ってきます。

ヘアーカットは、技術も必要ですが、一番問われるのは鋏を使う人の美的センスですからねぇ。同じ散髪屋に行ってもカットする人が違うと全く違う出来上がりになります。・・・同じ散髪屋の中に、美容師理容師の人数分だけ散髪屋が有るのと一緒。

美容院、理容院、巷にわんさかと溢れていますが、

「ヘアーアートオカモト」、お勧めです。

是非どうぞ。

by少し前迄はツキイチで利用していたが、最近は時間と金が勿体ないので、『制限時間5分・勿論無料!』で嫁さんから漉き鋏で適当にカットして貰っている、お洒落を忘れた海将てんちょ

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