2010年 5月

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こないだ、テレビを見ていたら、

「超高級!和三盆糖だけを使用したその名も和三盆プリン!!!」

って、やってました。相も変わらずリポーターが「すごーい!チョーおいしー!」って言ってました。お宅ら、どこまでわざとらしいんか?

そのプリンがそういう名前なら、

海将の抹茶アイスは、

「超高級!和三盆糖だけを使用したその名も和三盆抹茶アイス!」

海将の胡麻アイスは、

「超高級!和三盆糖だけを使用したその名も和三盆胡麻アイス!」

海将のきな粉アイスは、

「超高級!和三盆糖だけを使用したその名も和三盆きな粉アイス!」

です。

和風アイスを作る時は、5kgで10000円位する和三盆糖だけで甘味を付けているんだから、間違いない。

しかーし、お客さんは、普通の砂糖の10倍以上もする砂糖が入っているなんて全く気付かずに食べてます。メニューには「アイスクリーム」としか書いてませんし、お客さんには、ナーンにも言ってませんから。

人間の舌って、トコトンあやふやです。事前の知識で味覚が変わる。

同じアイスクリームでも、メニューに、

「アイスクリーム」としか書いて無い場合と「超高級!和三盆糖のみを使用した、その名も和三盆アイスクリーム!もちろん自家製です!」って書いてある場合とでは、

注文した人が食べた時の反応が全然違う筈です。・・・何でじゃろうか?

それはさておき、

5月9日(日曜日)、毎度お馴染み小倉港出船海生丸にて今週2度目の甘鯛釣りに・・・行って来たんですが、

釣果は写真をご覧の通り。まーた甘鯛がおらん。

納竿直前に45cm、1.4kgの綺麗な真鯛が上がったんで、何とか形にはなった・・・ような・・・気がするのは・・・てんちょだけ?・・・真鯛とは言っても、所詮外道ですからねぇー・・・。そうそう、同じ真鯛でも黒っぽいのとピンクっぽいのがいますが、ピンクっぽいほうが「メス」です。ノッコミ時期真っ只中の現在は、更にピンクが鮮やかになって、釣り上げた時の美しさは素晴らしい!味は、オスよりは多少身が柔らかいものの、旨味は強いです。てんちょはメスのほうが好きです。人間もメスのほうが好きです。

っつーか、

今回は、角島遥か沖のポイント迄行ったにも関わらず、

手こぎボートでも来れるんじゃねえか?っていう位のベタ凪!海面が鏡みたいになっちょった。

あまりにも凪過ぎて、徹夜てんちょにとってみればかえって質が悪い。ハンモック以上の心地良さで、眠たい眠たい!というより、半分寝ちょった。

あんまり時化るのも嫌ですが、凪過ぎるのもどうかと・・・

「贅沢言うなっ!」?

・・・ごもっとも。

by海将てんちょ

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料理を生業とする上で、欠かせないのが、

スピード!!!

旨いモンを作るだけなら、家庭の主婦でも作れます。(主婦の皆さん、失礼。)

家庭の主婦と料理人、色んな違いが有りますが、決定的な違いは、

料理を作るスピードです。

家庭の主婦は、美味しさや食材の金額、簡単さを求めます。

料理人は、それに加えて、スピードを求めます。というか、求められます。必須課目!!!

スピードが無ければ、効率が悪くなって商売になりません。様々な場面で悪影響が出ます。

高い人件費を払ってスタッフを増やしたり、
出来たてならさぞかし旨かろう商品を、「オーダーが通ってからだと間に合わない」という理由で作り置きにしてワンランク落ちた味でお客さんに提供したり、
お客さんの注文を待たせたり、
その他色々、書けばキリが無い。

そうならない様にする為に、料理人は料理を作る時に、ひたすら身体を動かしながら、ひたすら頭で考えます。てんちょも、忙しい時間帯は5つ位先の行程まで考えながら料理を作っています。1つが終わってから次に何をするかを考えている様ではまるで全然全く話になりません。

そして、その行程を効率よくこなす為に色々な「裏技」を持っています。

今日、紹介するのはその一つ。

「必殺!水溶き片栗粉!」

ドレッシング等をかける時に使う入れ物に、水で溶いた片栗粉を入れてます。餡を作る時に重宝します。

ボウルに入れておくのが一般的ですが、ちょっと置いておくと、片栗粉がすぐに沈んでしまいます。使う度に手や箸でいちいち混ぜなければなりません。とろみをつけている最中でも片栗粉が沈みます。ボウルから垂らしながらとろみをつけていると、下手をすると最後のほうは殆ど水になっている時もあります。

これが解消出来ます。

振ればいいだけなので、塞がるのは片手だけ。

鍋を揺すりながら上からチュチューッとかけるだけなので、思った通りのとろみをいとも簡単に付ける事が出来ます。レードルですくった水溶き片栗粉を入れ過ぎて失敗したとかいう事は一切無し。

使い終わったら、片栗粉を沈めて、水だけを抜いて、そのまま冷蔵庫になおせばオッケー。

次の日に使う時は、片栗粉の量と同じ量の水を目分量で入れて振れば、1対1の水溶き片栗粉が作れます。秤要らず。

「これ位・・・」

と思われた貴方!

こういう小さい事の一つ一つの積み重ねで、恐ろしく調理のスピードが 変わって来るんですよ!

騙されたと思って、是非一度お試しアーレー。

その日から、死ぬまで水溶き片栗粉がこのやり方になること間違いなし!です。

因みに、

自慢じゃあ無い訳では無い訳では無い訳では無いですが(どっち!?)、このやり方はてんちょの発案です。

他の店ではやってません。少なくとも10年位前迄はだーれもやってませんでした。多分・・・

特許を取っちょけば良かった。

・・・こんなモンで取れるかっ!!!

全然関係無い話ですが、

海将のホームページからログインすると、アクセスカウンターが見れます。今日、覗いたら、1日のアクセスがスパム外しても600を超えてました!

んんーっ!スゴいっ!

めざせ!1日1000アクセス!!!・・・達成したトコロで、なんて事はありませんけど。

by海将てんちょ

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今日は、朝も早よから、梶漁港から埴生漁港迄、マイボートを引っ越しさせました。

梶漁港のスロープは途中で切れているんで、潮が引いている時に船の上げ下ろしが出来ません。

埴生漁港のスロープは底までずーっと有るんで、大潮のド干潮の時でも船の上げ下ろしが可能です。それが引っ越しの理由。

写真がてんちょの玩具のトーハツ製24フィートのボートです。一年以上放ったらかし。

取り敢えず、ヤマハ115馬力のエンジンを恐る恐るかけてみたら、一発で始動した。さすが、ディープサイクルバッテリー。ついでに、15馬力の補機もかけてみたら、こっちもバリバリ!よっしゃよっしゃ。

んで、

ここからが大変。

まず、

船台を陸から運びます。

一回ばらして、トラックで運んで、組み立てます。

次に、

係船ロープとアンカーとフロートとブイを船に引っ張り上げて、そのまま埴生漁港に運んだんですが、

なんせ、1年以上使わずに放ったらかしだったもんで、直径2cm位の綱に直径20cm位の幅で牡蛎がビッシリ!綱を海面から1m位引き上げると、重くて重くてそれ以上上がりません。ハンマーで牡蛎を叩き落としながら、約20mのロープを船に引き上げ、もー、ヘロヘロ。

んで、

今度はドベチャに埋まったアンカーを後進全開で引っこ抜いて、船に引き上げ、

ようやく出航。アンカーを上げた時にドベチャが飛び散って、全身ドベチャまみれ。まあ、ええけど。

梶漁港と埴生漁港は隣り同士なので、約10分で埴生漁港に到着。・・・の予定だったんですが、

久々に乗った上に、海上はベタ凪。あまりにも気持ちが良かったんで、4500回転、25ノット(時速約50km)で30分位、カモメを追いかけて大暴走。

気が済んだ所で、埴生漁港に入って、

船台に船を乗せて、陸に上げて引っ越し作業が終了しました。

疲れたぁーっ!けど楽しかった!

因みに、

船を乗せている船台(写真)。「フローダー」という名前で、宇部市の「内藤工業所」という所が作ってます。

タイヤが6本付いています。これが左右別々でモーターで回ります。要するに自走式です。車とかで引っ張る必要なし!船を乗せたまま、前後左右リモコンで自由に動かせます。

電源はディープサイクルバッテリー。太陽光発電で充電するので、わざわざバッテリーを家に持って帰って充電する必要なし。

更に、船を乗せたままスロープを下りて海に突っ込むと、船と一緒にフローダーも浮きます。

釣りに行く時は、フローダーに繋いでいるアンカーを海に放り込んで、フローダーと船をくくっているロープを解いて、船だけ放して釣りにレッツゴー!

釣りから帰ったら、浮いているフローダーに船を突っ込んで、ロープをくくって、アンカーを上げて、スロープまで船で走り、スロープにタイヤがついたら、リモコンでタイヤを回して陸に上がります。

1人で全然OK!極めて簡単!海に浮かんでいる全長7.5mのプレジャーボートを1人で陸に上げる事が出来るんですよ!プレジャーボートを所有している者にとってみれば、夢の様な話です。

しかも!

係留保管されている方は身にしみて良くお判りだとは思いますが、1年の間に2回も3回もやらないとイケない地獄の船底掃除が一切不要!陸上保管なので牡蛎なんか付きませんから。

その上、

台風直撃でも、ロープが切れてひっくり返るとか、大分県まで漂流するとか、そんな心配も一切不要!(実際にてんちょの知り合いの船は台風が来た時に流されて、1週間後に大分県に漂着しているのを発見されました。悲惨な状態で。)

更に!

マリーナ等に陸上保管すると、年間40万円も50万円も保管料を支払わなければいけない上に、最初に作る船台は自腹で30万円位かけて作らないといけないし、船を使う度にクレーンで上げ下げして貰って、それにも5000円位取られます。1ヵ月に2回使えば1年で10万円以上かかる計算。

全てトータルすると、最初の年に80万円位、次の年から毎年50万円位マリーナに支払わなければなりません。5年間預けて船を月に2回使うと、なんと!330万円位マリーナにお支払い!!!

それが、漁港に置かせて貰うと、年間3万円の組合費だけ。まあ、船を洗ったりなんだりかんだりは自分でしなければいけませんが。そのくらい屁の河童。

フローダーは、イイ事ずくめ!・・・って言いたい所ですが、

本体の金額が・・・

約200万円也!!!これがネック。

せめて、100万円以内で収まればバカ売れすると思うんですけど・・・。

今は受注生産なんで、難しいそうです。仕方が無い。・・・メチャメチャ便利なんで、金額さえどうにかなればチョーお勧めなんですが。

ボートをお持ちの方でこの「フローダー」が気になる方がおられれば、宇部市の内藤工業所、若しくは海将まで御一報下さい。

世界中どこを探しても存在しない、こんなに良い製品が宇部の片田舎で年間数台しか売れない状態で静かにしているなんて、勿体ない!という事で、連絡を貰えれば実際に運転しながら詳しく説明しますよ。・・・てんちょには何のメリットも有りませんけど・・・。

そういやあ、

「プレジャーボートって、スゴいお金がかかるんじゃろ?」

って度々言われますが、

このサイズなら、殆どかかりませんよ。

てんちょは買ってから現在までの4年間で、かかった費用と言えば、船検代が3万円位(車検より全然安い。)と、保険料が年間5万円位と、漁港の使用料が年間3万円、遊んだ時のガソリン代(1日遊んで5000円位。)と、オイル交換で数千円、記憶にあるのはこれ位のもんです。そんなにたいした金額じゃあ無い。

まあ、船体に穴があいたとかエンジンがめげたとかいう話になれば、相当高くつくらしいですけど。

そうなったらそうなった時に考える事にしています。知らん知らん!!!

by海将てんちょ

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先日、ミネストローネとブイヤベースの事を調べていたら、

チキンブイヨンとコンソメの作り方が詳しく書いてあるのを見つけたので、

作ってみた。

っつーか、

ブイヨンでコンソメを作るんですねぇ。知りませんでした。別物と思っちょった。

「そんな事も知らんのか!?」と思われた貴方。

ええ、知りませんでしたよ。それがどうした?てんちょは和食の出身だって言っただろうが!

貴方が知ってる事でてんちょが知らん事もいっぱい有るかも知らんが、貴方が知らん事でてんちょが知ってる事もいっぱい有るんじゃ!どっちもどっちじゃ!・・・って、今、俺は誰にキレてる?

んで、

書いてあるそのまんまで作ったんですが、

書いた本人が料理下手なのか、てんちょが料理下手なのか、よく判りませんが、さっぱりした味と言えばそうなんですけど、なーんかイマイチ。昔からちょくちょく作る自分勝手なスープに醤油で味をつけた方がよっぽど旨い。

そういやあ、洋食屋さんでコース料理を頼むとたまにコンソメスープが出て来るが、あんまり旨いと思った事が無い様な・・・今思えば・・・。口に合わんのやろか?コーンポタージュみたいな奴は好きなんですけど。

やっぱ、日本人には醤油が一番!

ところで、

5月5日(水曜日)。

日曜日の代休を取って、いつものところに行ってきました。んが!

取り敢えず、早朝の小倉港&海生丸の写真を貼っときます。

「魚の写真は?」

・・・そんな野暮な事を聞くもんじゃぁありません!てんちょのブルーな気持ちを察して下さい。

えーい!ちくしょう!

―――本日のクサレババア―――

クソババア4人組。メニューを見ながら、「海鮮巻が食べたいんじゃけど、えらい高いよねえ・・・」・・・だから!スタッフの前でそんな言葉を吐くなっつーの!

因みに、一人前太巻5貫(吸物付)で、税込945円。まともな原価率で金額設定すると、1200円位になるプチサービスメニューです。常連さんメインによく注文が入ります。

以上。

by海将てんちょ

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海将で飲食されたお客さんに押印してます。

3000円につき、1個。40個押したらいっぱいになります。最短でも12万円飲み食いしないといっぱいになりませんが、いっぱいになると、

平日5000円引き!!!(有効期限無制限)

皆さん、結構一生懸命貯めておられます。何故か、女性や若い人よりオジサンのほうが本気になって貯めてます。

先日も、仕事帰りの40歳代後半から50歳代半ばまでのオジサン5人組が、それぞれスタンプカードをお持ちだったらしく、お勘定の時に誰のスタンプカードに押して貰うか揉めた挙句に、ジャンケンで決めてました。勝った人は「ウオッシャァァァッ!!!」と、すっごく喜んでました。・・・楽しそう。

スタンプカードで思い出すのが、共〇製〇にお勤めのHさん。

現在は、取締役に昇格されて、茨城の工場の所長をされているので、寂しい事に海将に来店される事は有りませんが、

海将が開店して2年目位から、Hさんが取締役に昇格されるまでの約9年間、

ほぼ毎週ご来店頂いてました。殆どが接待でしたが。多い時は1週間の間に3回ご来店された時も有りました。

海将が開店して5年目位からスタンプカードを始めたんですが、

そのHさん、カードにスタンプを押す度に「よーし!又増えたぁ!」と、喜ぶばかりで、一向にいっぱいになったスタンプカードを使う気配が有りません。バッグの中に、大事そうにしまっているだけ。

それを、「ほーら!見て見て!もう5枚もたまったよーっ!」っててんちょに見せびらかすんで、

てんちょが、「そのカード、いつになったら使われるんですか?」って尋ねたら、

真面目な顔して「これをいっぱいためて、海将を買収するっ!!!」って、返事が返って来た。・・・マジか!?

それからもひたすら貯め続け、茨城に行かれる前には多分15枚位はお持ちだったはず。海将は買収出来ないにしても、15人位でタダで宴会が出来る!!!恐ろしい・・・っつーか、15枚という事は、最低でも180万円は海将で飲食されたという事か!?んんー、スゴい。

ところがところが、

最近、Hさんの同僚の方から聞いた話によると、

どうやら、Hさん、

スタンプカードを丸々全部無くしたらしい!!!・・・ウッソーッ!?

なーんか、相当凹んでおられるご様子。

こういう時は、てんちょはどうすれば・・・

もう1回、15枚ほどスタンプを押してお渡しするか?でも、それじゃあ、なんか違う様な・・・

んー、悩む。

取り敢えず、

どこかに必ず有るはずなんで、頑張って探して下さい、Hさん!

因みに、

海将は、平成15年に増築して個室を作りましたが、

今迄、嫁さんだけにしか言ってませんでしたが、個室を作った主な理由は、

そのHさんの為にです。Hさんが来られてなければ、個室なんか作る気には多分なってない。

んが、

いつも、だだっ広い大広間にテーブルが並んでいる所で、仕切りも何にも無い相部屋の状態の狭い席で、

「全然気にしなくていいから。狭くてもうるさくても関係ないから。大丈夫、大丈夫。」

と、その席で一生懸命お客さんを接待されていたHさん。

さすがのてんちょも、黙って見てられません。いくらなんでもむごい。

という事で、800万円の大仕事でしたが個室を作りました。

出来上がった時に、「これでHさんがゆっくり接待出来る。」って、一番最初におもいました。

だから、

他のお客さんが、予約の時に、「個室をとっちょって。」って言われても、「他のお客さんの人数とかの関係も有りますので、その時にならないと個室が取れるかどうかは判りません。」って返事になりますが、

Hさんからのご予約の時は無条件で個室をお取りしていました。そのせいで、大人数の宴会をお断りした事もしばしば。・・・ですが、宴会客の予約を受けたばかりに、Hさんに個室が取れなかったら、本末転倒です。

それからは、Hさんもゆっくり接待が出来る様になって、てんちょとしても一安心。

もしかしたら、あの時個室を作って無かったら、Hさんは接待が上手くいかなくて取締役になれて無かったかも??・・・んな訳ないか。あーゆー人は、何がどうであれ、大きくなる様になっちょる。

てんちょにはてんで真似出来ませんけど。

Hさん!かれこれ2年以上お顔を拝見していませんが、

山口に来られた折には、是非お寄り下さい。個室を用意してお待ちしています。

その前に、スタンプカードを早く見つけて下さい!!!勿体ない!それで海将を買収する予定なんでしょ!?まだ、道半ばですよ!

つーか、てんちょのブログなんか忙しくて見てねえか。

by海将てんちょ

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