2010年 3月

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日本酒の老舗、「梅乃宿酒造」が造る「あらごしもも酒」。

梅乃宿の純米酒にすりおろした桃を混ぜて有ります。

今は既に下火の梅酒ブームに便乗して、最初は梅酒を造っていたんですが、

それが結構売れたもんで、調子に乗って、ゆず酒ともも酒を造りました。

んで、これが又よく売れたので、更に調子に乗って、先日みかん酒も新発売。これもよく売れている様です。だって、どれもこれも旨いんだもの。よく出来ました。拍手。パチパチ。

・・・それはさておき、

今日来店されたお客さんの中の若いお姉さんが、飲み物のメニューを見ながら、スタッフに、

「このぉー、もも酒ってぇー、梅酒ですかあぁー?」

と発言。・・・んー、意味不明。

「・・・もも酒です。」

と、スタッフが明解な返答。

・・・梅酒は梅のお酒で、もも酒ではありません。もも酒は桃のお酒です。

ご了承下さい。

・・・それもさておき、

今日、一番最後に帰られた男性二人組のお客さんのテーブルを片付けに行ったら、

皿もグラスも綺麗にまとめてありました。その上、おしぼりでテーブルまで綺麗に拭いてありました。・・・久し振りに見たので、少し感動してしまいました。

お気遣い、有り難う御座いました。

by海将てんちょ

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最近、車海老がミョーに安い。

いつもは、この時期は車海老の漁獲高が少ないので、相場も高くなる筈なんですが、

今年は余り高くなりません。逆に安い。やはり不景気の影響か?需要が減ったか?

まあ、てんちょとしては安い方が使い勝手が良いんで有り難い事ですが。

この車海老、海将では基本的に踊り食いで提供しています。

踊り食いと言っても、白魚みたいにそのまま飲み込む訳では無いですよ。

個人的には、塩をあてて表面だけを強火で炙って、「まだギリギリ息が有るんじゃないか?」っていう位のところまで火を入れた物をソッコーで食うのが大好きなんですが、

お客さんは、バチバチ跳ねているのを食べるのが楽しいみたいなんで、踊り食いでお出ししています。

皮が剥きにくいので、こちらで剥いてお出ししますが、

頭をもぐとすぐに死ぬので、頭は付けたままお出しします。

自分で「おりゃぁーっ!」と、もいで食べて下さい。

尚、塩焼きで食べたい時は、ブルーかレアかミディアムかウェルダンか、申告して頂ければ幸いです。

何も言われなければミディアムで焼きますが、先程お話した通り、てんちょのお勧めは「レア」です。・・・ステーキかっ!?

by海将てんちょ

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先月は3人が皿を割りやがったので、

土曜日に、罰として、センブリ茶に、ニンニクの搾り汁とかつを風味の本だしと味の素と梅干の汁と昆布茶と正露丸を混ぜて、飲ませてやりました。

スタッフの皆さん、地獄の形相でした。ハッハッハッ。

因みに、

先週の日曜日は大時化で出船出来なかったので、しょうがないから「アバター」を見に行って、昨日(日曜日)は、2週間ぶりに、

福岡県は北九州市小倉港出船の、この道40余年のベテラン船長が操船する「タイ五目釣り」と謳いながらも徹底的に甘鯛を狙うほぼ「甘鯛専門」乗合船、「海生丸」にて、

行ってきました。魚釣りに。(又々又々又々又々又々又々又々又々!)

アマダイは45cm〜32cm迄で計4尾釣れました。今日は50cmオーバーとはご対面出来ませんでしたが、まあ、ボチボチ。(船中8名で、20尾以上。小さい奴で30cmちょっと、大きい奴は50cmちょっと。この辺りでコンスタントにアマダイをこれだけ釣らせてくれる船は海生丸しか有りません。多分。)

いやぁー、楽しかった!・・・んですが、

1人だけ、1尾もアマダイが釣れないおじさんがいました。

「なーんでワシだけ釣れんのかのう・・・」と言われても、

竿はてんちょのと同じ竿だし、リールはてんちょのより良いリールだし、糸も仕掛けも見る限り問題なし。多分、誘い方と合わせの問題だと思います。・・・てんちょの後ろ側だったので、そこまでよく見てませんでしたが、ちょっと見てたら若干合わせが早かった様な気が・・・。海水温が低いので、アタリが有ったらアマダイが餌を呑む位まで仕掛けを動かさずに待った方が良いと思います。・・・ここで説明しても、こんなブログ見て無いか。

そのおじさん、納竿の1時間も前に、すねて道具を綺麗に片付けて、船室に入って寝ちゃいました。可哀相に・・・てんちょ唯一の今日の心残り。

・・・おじさん!これにめげずに次は頑張りましょうね!アマダイ釣りは「粘りアンド根性プラス運」が命ですよ!腕は二の次!?・・・だから、こんなブログ見て無いっつーの!(ひとりツッコミ)

by海将てんちょ

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山口市を流れる清流「ふしの川」で養殖されている鮎の若い衆です。(放流サイズ)

ふしの川漁協に行くと、生きた稚鮎を氷の中にぶちこんで〆たやつを売ってくれます。活かしたままでも持って帰れます。事務のお姉さんは綺麗で優しくててんちょは大好きです。出来る事なら、鮎と一緒に持って帰りたい。

活かしの鮎に小麦粉をはたいて油で揚げると、油の中で3秒位大暴れ!・・・むごい。

体長5cm位の小さい鮎ですが、

塩焼きにして蓼酢で食うか、天麩羅にして山椒塩で食うと、旨い。初夏の味。小さいので骨まで気にせずに食べる事が出来ます。

てんちょは、秋の天然物の子持ちの落鮎をじっくり焼いた物が鮎料理の中では最高に旨いと思ってますが、

この稚鮎もなかなかイケてます。落鮎には無い若い味が有ります。

今がハシリなので、海将では毎年4月いっぱいくらいまで扱っています。

お越しの際には、是非どうぞ。

しかしまあ、

何回見ても、養殖の鮎はほえーっとした顔をしてます。天然物のいかつい顔とは大違い。・・・人間と同じで、鮎も育ちの差が顔に出るんでしょう。

因みに、

鮎の内臓の塩辛、「うるか」

てんちょは、あの爽やかな苦味が大好きですが、

だいぶ前に、ウチのエロ息子とジラ息子に「旨いけえ食ってみ。」って食わせてみたら、

・・・「んぅうえぇーっ!!!」と悶絶してました。・・・あったり前かあ。ハッハッハッ。

by(プチ虐待のプロ)海将てんちょ

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女鯒、関東では天麩羅の必需品です。東京では天ゴチと呼ぶそうです。

今日はちびっちゃいのが沢山有ったので南蛮漬けにしました。大きいものは、天麩羅は勿論、糸造り、唐揚げ、煮付と、割りと何にしても旨い魚です。

因みに、

メゴチと言いますが、

皆さん、コチの一種と思われている方が多いですが、コチの仲間ではありません。全く別物です。形は似てますけど。

キス釣りに行くと、外道でよく釣れます。アタリも似てます。釣れた時にはイライラッとします。・・・テメーぢゃねえっ!

by海将てんちょ

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