2010年 2月

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包丁を砥石で研いでいると、どうしても砥石の真ん中だけがヘコんで来ます。

真ん中がヘコんだまま包丁を研ぎ続けると、刃先が丸くなってきて、切れ味が悪くなります。一度刃先が丸くなると、元に戻すのに相当苦労します。

そうならない様に、コンクリートブロック等の固くて広い物に擦りつけて砥石を平らにするんですが、これがかなりの重労働。モノによっては、完全に平らにするまでに1時間以上時間を費やす時もあります。汗だく。

そこで登場するのが、

「水平くん」!

言うなれば、砥石の砥石です。もう少し名前がどうにかならないのかな?と思うんですけど。

写真がその「水平くん」なんですが、この深く入っている切り込みがミソの様で、これで砥石を擦ると荒砥であろうが中砥であろうが仕上砥であろうが、ものの10分位で平らになります。チョー楽ちん。

皆さんもお家にお一つ如何ですか?

砥石が平らだと、包丁を研いだ後の切れ味が変わります。

料理を作る時に食材を切るのが楽しくなるかも!?

楽しいからって、あんまり調子に乗ってバッサバッサと野菜を切っていると、

指もバッサリ切れるので、くれぐれも調子に乗らない様に。学習能力のないてんちょは頻繁にやりますが・・・。お陰でてんちょの左手はプチケロイドがたくさん有ります。可哀相な左手・・・

板前の世界では、「包丁で、指を切る下手、切らぬ下手」という昔からの諺が有りますが、てんちょは「切る下手」の方です。まあ「切らぬ下手」よりはマシか。・・・いつかは、「切らぬ上手」になりたいっっ!!!

by海将てんちょ

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アメリカで、トヨタ自動車が猛烈なバッシングを受けています。

元々は、「社外品のフロアマットを敷いて走ったらアクセルペダルが戻らなくなって暴走する場合がある。」という理由の様ですが、

なんでそれがトヨタの責任になる?

ペダルが戻らなくなる様なフロアマットを敷いて走る頭の悪いドライバーの責任だろうが。アホか。

極端な話、強力な滑り止めがついた分厚いシートをアクセルペダルの下に敷いたら、どんな車でもほぼ間違いなく暴走するぞ。それでも製造メーカーの責任か?

「それは極端過ぎる。」と言うんなら、それではいったい何処からがメーカーの責任になる?

そもそも、純正品のフロアマットを外して社外品のフロアマットを敷いた時点で、ドライバー自身が運転に支障がないかどうかチェックするのが当たり前だろうが。

トヨタには、改善する余地は有るが、それが原因のドライバーに対する損害を賠償する義務は無い。批判を受けるいわれなど全く有る訳が無い。自己責任そのもの。

しかも、

それに対してアメリカは、トヨタ自動車をひった糞のごとき責め立てているが、

んじゃあ、お宅らの国が造っている、俗に言う「アメ車」は如何なモノか?挙げればキリが無い位、あっちこっちが直ぐにぶっ壊れるぞ!

日本人が儲け過ぎって思うのは大きな大間違い。今回の件に関しては、タダのアメリカ人のやっかみとしかてんちょには受け取れません。しかも国をあげての。責任転嫁も甚しい!

政治家共はビッグスリーから相当利益を得ているんでしょうねえ。公聴会でもトヨタの糞文句の連発でした。

政治家は金儲け。一般アメリカンは八つ当たり。・・・凄い国じゃ。

それに対しての豊田章男社長のあの真摯な態度。モノ作りをする会社のトップに座る人間のお手本の様な人にてんちょの目には映りました。公聴会が終わった後に、アメリカのトヨタの社員を前に挨拶をしている時に涙を流した時には、てんちょも貰い泣きをしそうになりました。あれはよくある嘘泣きではなく本物の涙です。様々な悔しさ、悲しさ、恐怖感、安堵感の塊です。てんちょごときには計り知れない重い重い雫です。トップがこうでないと会社は大きくならないと思いました。・・・てんちょにはムリですけど。

てんちょの得意の独断と偏見で言わせて貰うと、

トヨタ自動車ほど、しっかりとした自動車を造る事が出来て、しっかりとしたアフターサービスが出来る自動車メーカーは世界中どこを探してもありません。

てんちょの愛車(平成2年式のセルシオ)ももうすぐ20歳になりますが、頑丈な構造とトヨタのスタッフによるこまめなメンテナンスのお陰で、毎週の様に高速道路を最大瞬間車速250km/h(メーター表示値)でぶっ飛ばしてもナーンの違和感も無くスイスイ走ります。あと10年位は平気で乗れそう。これぞトヨタの真骨頂。

トヨタ自動車は、今まで通りの考え方でやって行けば、必ず世界一の自動車メーカーとして君臨して行ける筈です。

社長を筆頭に、社員の皆さん、関連会社の皆さん、

これからも自信を持って仕事に取り組んで下さい。応援してますよ。・・・幹部の方は、もう少しだけ上手に根回しを・・・。

by海将てんちょ

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新千歳空港で昼飯を食ったら、

専用のバスでホテルに直行。50人乗りの大型バスに11人しか乗らなかったので、車中は広々。一番後ろの席を1人でぶんどって、ホテルに到着する迄の約2時間程、爆睡。

いつの間にやらホテルに到着。8人部屋のメゾネットタイプを5人で使って、これ又広々。(写真を撮るのを忘れた。)

やっぱり、旅行は週末やイベント開催時期を外して行くに限る!料金は安いし、待ち時間はほぼ皆無だし、接客は丁寧だし、ナンもカンも言う事無し!

よく正月とかに、ナンとかっていうテーマパークに行ってナンとかっていうアトラクションに乗ったけど3時間待ちじゃったんよー。と、ニコニコしながら自慢げに喋っている人を見掛けますが、何故に、1年の中で1番人の多い時期に1年の中で1番高い旅費を出して、人の海に溺れながら1日の内の3時間もそんなモンに並んで時間を潰す?その上喜んじょる。どMか?そんなに自分をいじめて楽しいか?訳判らん。まあ、そのアトラクションに何がなんでも乗りたくて、どーやっても1番人の多い時期にしか休暇が取れないっていうんなら話は別ですが・・・ヒトゴミが大嫌いなてんちょには全く理解不能。

んで、

事前に送っておいた荷物を片付けて、御土産を買い漁って、ホテルの中をぶらぶらして、温泉に浸かって、晩飯を食って(ナーンにもしなくても何故か腹だけは減る。)、北海道のテレビ番組を見ながら、幸せに再度爆睡。

そーいえば、去年北海道に来た時は地元が北海道の「中川昭一事件」でやいのやいのテレビでやっていましたが、

今年は、これ又地元が北海道の「石川知裕事件」でやいのやいのテレビでやっていました。・・・どーでもいいか。

そして、

モーニングコールの音で目が覚めると、

・・・朝っっ!

ソッコーで起きてカーテンを開けると、晴れてはいないがそこそこいい天気。

皆を叩き起こして、

朝飯を掻き込み、

スキーウェアに着替えて、

リフトに乗ってスキー場にゴー!

前夜に結構雪が降ったので、雪質は割りとフカフカ、気温マイナス4℃(何年か前にトマムに行った時にマイナス32℃!っていうのが有った。滑っていると顔が凍るのが体感出来た。これぞ極寒!雪もパウダーを通り越して、雪の粒がナノレベル!)、風速0m、降雪無し、文句無し!!!

朝9時から夕方4時迄、休憩を30分取っただけで後はひたすらリフトで頂上迄上がって滑り降りてまた上がって滑り降りての繰り返し。(当然リフトの待ち時間など無い。滑り降りたらその勢いでリフト乗り場に突っ込む。)・・・ハムスターか?

朝の内はナイターもやるつもりでいたんですが、歳のせいか?夕方には膝が笑い出したんで、ナイターは諦めた。途中で傾斜40度のコブだらけのコースに「大日本帝国、ばんざーいっ!」と特攻したのが失敗じゃった。撃沈。アレで中級スキーヤーのてんちょのエネルギー残量がほぼゼロになった。

うーん、しかしよく滑った。満足。

ルスツはいいですよー。

山が3つあって、どれにもリフトが繋がっているし、当然雪質はいいし、コースはバラエティーに富んでるし、楽しすぎるっっ!

又いくどおーっ!

と、心の中で叫びながら、ホテルに戻り、温泉に浸かって、晩飯を食って、テレビを見ながら又々爆睡。幸せのひととき。

んで、

次の日に、やって来た行程を逆行して、(勿論、全日空。そーいえば、全日空の機長さんに長田さんっていう人がいたんですけど、その機長さん、着陸がメチャメチャ上手かった。少し前に2回程お世話になったんですが、2回ともいつ着陸したのか判りませんでした。職人技!)

今年も全員無事にここ山陽小野田市に帰って来ましたとさ。

めでたしめでたし。

因みに、

ルスツリゾートのホテルから出てすぐのところに「マルミツ」っていう居酒屋があって、毎回行っていたんですけど、

今年行こうと思ったら・・・店が無くなっちょった。なんで?スキーシーズンは平日ど真ん中でも50人収容の席にギチギチにお客を詰め込んで普通に丸々2回転してたんだから、ピーク月の売上は2000万円近く有ったじゃろう?それを経営者のおっちゃんとバイトのおばちゃん3人の計4人で回してたんだから、大概儲かってたんだと思うんですけど。・・・判った!さては儲け過ぎて、寿命迄に遣い切れん程の貯金が出来たな?だから、商売を辞めて隠居生活を楽しんでいるとみた。

そこのおっちゃんの喋りがメッチャおもろかったのに・・・何処に行ったんじゃろうか?今年の北海道で唯一の心残り。残念。

しかし、空港からスキー場の間の移動が車で約2時間も有るのに、地図で見たら北海道の南西部の極一部をちょろっと動いただけ。

やっぱり、

北海道はでっかいどおーっ!!!

by海将てんちょ

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全国1億2000万人の海将日記の読者の皆さん、

突然、3日連続でブログを休んでしまってどーもすんませんでした。

基本的に海将が休みの日はブログの更新はしないので悪しからずご了承下さい。

2月21日(日曜日)から23日(火曜日)迄、昨年末の休日営業分の代休を取って、

北海道にスキーに行って来ました。

今年で10年目。

ルスツリゾート、キロロリゾート、アルファリゾートトマム、

毎年、この内のどれかに行くんですが、今年はルスツリゾートにGO!

3年目からは従業員も引き連れて行く様になって、ピーク時には総勢12人で4日間っ!旅費や飲食代、スキーレンタル、その他モロモロ、全部で120万円位かかった。勿論、全額てんちょの自腹で。・・・アレは痛かった。お財布が。

んで、今年は不景気も影響して、3日間になった。まあ、行けただけマシか。

その上、オナゴ連中は、「私等は韓国に行きたーいっ!」という事で、オナゴ4人で韓国に行きやがった。北海道は野郎ばっかりで5人。あーっ、むっさい!・・・ま、いいか。ある意味、ゆっくり羽を伸ばせたし。

という事で、

今日は北海道の様子などを書いていこうと思います。

まず、

福岡空港からANAで新千歳空港へ。航空機はやっぱりANA、全日空、全日本空輸です。JALは嫌い。2回程使った事が有りますが、2回ともCAの姉ちゃんが糞生意気じゃった。どういう教育を受けちょるんじゃろうか?(10年位前の話じゃけど。)まあ、元々が国営なんだから接客もあんなもんか。先日、実質的に潰れたが、潰れたのも頷ける。うんうん。まともに仕事も出来ないくせに給料だけはたらふく頂戴するスチュワーデスをイッパイ雇ってれば、そりゃあ潰れるわい。・・・なーんて、元々は、ゼネコンを稼がせる為に殆ど元が取れる見込みのない地方空港を政治家の金儲けの為に国民の血税を湯水の様にバンバン使って造らせて、造ったからには飛行機を飛ばさないといけないから、無理矢理日航に就航させて、日航が採算が取れなくて赤字になったら自民党の大物議員(日航の大株主・・・どーせ日航株が値下がりする前にさっさと売り抜けたんじゃろう。)が返済出来る筈も無い大量の資金を大手銀行に出資させて、

その繰り返しであの赤字体質が出来上がったんですけど(何故、日航が潰れたかを端的に言うと、「政権交代」が主原因です。)、てんちょは、横着スチュワーデスの姉ちゃんのせいにしたいから、スチュワーデスが悪い!です。

それに比べて全日空のスチュワーデスさんの対応のいいこと。

セレブっぽい客から貧相な客まで、分け隔てなく対応されています。同じ言葉を発しても、その言葉の端々に滲み出る思いやりがまるで違います。日航と大違い。素晴らしい。

故に、てんちょは飛行機に乗る時は、大体、全日空です。というか、日本航空以外の航空会社を使います。アンチJALです。

って思っている間に、新千歳空港に到着。

新千歳空港は現在国際線のターミナルを新たに建設中。多分、中国からの観光客がここ数年の間に相当増えている筈なので、それに合わせての増設なんでしょう。

中国。儲かってますよねえー。空港でもホテルでも中国人がイッパイ。喋りで何となく判る。多分、見掛けた人達の中の1割位がオージー、1割位がコーリア、3〜4割位がチャイニーズ、残りがジャパニーズって感じ。新千歳空港が国際線を大幅リニューアルするのも当然です。

それから、

あの、生キャラメルで一躍有名になった「花畑牧場」が、リニューアルして、二階の小さな売店から三階の飲食店街の特等席にでっかく移転オープンしてました。

去年はお一人一つ限りだった生キャラメルも、何個でも買い放題!・・・もう大した値打ちはねえな。と思いながらも、御土産用に20個も買ってしまった。だって、種類も10種類位に増えているんですもの。取り敢えず買っておかねば。

田中義剛!中国人に負けず劣らず儲っちょるのう!今迄、かなり苦労したんだから、これからはいい思いをしてね。

因みに、

新千歳空港で魚を食べる時は、「花ぶさ」という寿司屋さんがお勧めです。チョット割高ですが、割高なのは何処の店も同じです。なんせ、テナント料が半端じゃ無いですから。

他の店に入ると、ウニは冷凍、蟹もボイルの冷凍、ホタテも冷凍、ホッキガイも冷凍、とにかくどれもこれも「これでもか!」っていう位、皆冷凍物です。マジ勘弁。

でも、「花ぶさ」だけはまともです。舎利も旨い。

・・・なんやら、スキー場に到着する前迄の話で、結構ジラをくったので、

今日はもう満足。

という事で、

スキー場の話は、また明日にします。

今日はこれでおしまい。

では、

お休みなさい。

by海将てんちょ

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今日は、産まれて初めて「コインランドリー」というものにお世話になりました。

てんちょの愛する敷布団に、これ又てんちょの愛するコーギーのカイ君が、

シッコをしたからです。(泣)

しかしまあ、

コインランドリーのマシンって、よく働きますね。

ザーザー、ブルンブルン、ガッチャンガッチャン、ゴーゴー、

洗濯から乾燥迄、1時間位かかりましたが、飽きずにずーっと感心しながら見てました。

その間、文句のひとつも言わずに、とめど無く働いてました。・・・てんちょも見習わねば。

因みに、

そのマシンの使用上の注意の所に、

「ドラムの中には入らない」

と、書いてありましたが、

誰か、入ったツワモノがいたんでしょうねえ。でないと、注意書にこんな事書かないでしょ。

洗剤をぶっかけられながらグルングルン回されて、

水をぶっかけられながら更にグルングルンすすがれて、

その後更に更にハイスピードでグルングルン脱水されて、

今度は熱風を浴びながらカラカラに乾かされて、

・・・そのツワモノは、見違いなく死んだな。ナームー。(そこまで中に入ってる訳ないか。)

by海将てんちょ

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