2010年 1月

01.100112.223912__822T.jpg

クソババアの定義は何度も説明した通りであるが、

クソババアと同じ行動パターンで、身形や言葉遣いが少し上品ぶっている女性を、

学術用語で、

「セレブリータ」若しくは「ニセレブ」

と呼ぶ。(?)

年齢分布で比較すると、

クソババアは50歳代、

セレブリータは40歳代に広く分布している模様。

様々な角度から、

考察し、

分析すると、

クソガキ-10〜20歳代-(まだだいしょ他人の言う事に耳を傾ける。が、年が経つごとに増殖中。どいつもこいつも同じ髪型、同じ服装、同じ言葉遣い。先日の成人式の光景を見ての通り。気色悪い。)

→アホネーチャン-20〜30歳代-(自分の興味が有る事以外には一切耳を傾けない。クソガキから進化した状態。クソガキが増殖しているので当然アホネーチャンも増殖中。気色悪い。)

→セレブリータ-30〜40歳代-(周りからハネにされたくないという一点のみで一応最低限の理性は保っている。元々がアホネーチャンなのでやはり気色悪い。)

→クソババア-40〜50歳代-(本能の赴くままに生きる。女としては勿論、人間としてもほぼ終わった状態。究極に気色悪い。)

という風に進化する様である。

出世魚ならぬ、出世人間である。

セニョールセニョーラセニョリータイベリコブタセレブリータ!

さあ!皆さん!ご一緒に!

セニョールセニョーラセニョリータイベリコブタセレブリータ!

by(こんな事ばかり書いて、その内手痛い目に会うであろう事をしっかり自覚している)海将てんちょ

01.100111.204606__822T.JPG

1月11日付の讀賣新聞を読んでいたらこんな記事が有りました。

「92300件の110番があり、1985年の4万件から約2.3倍増えた。」

・・・2.3倍増えたら約132000件じゃろうが。

92300件じゃったら、「2.3倍増えた」じゃなくて「2.3倍に増えた。」じゃろうが。

おい!讀賣新聞!

最近こういうイージーミスが多いぞっ!

お宅の所の若いモンもその辺りの若いモンと一緒で読み書き算盤が出来んそか?

日本を代表する新聞社の中の1社なんだからしっかりしなさいよ!

by海将てんちょ

01.100110.231457__822T.JPG

何年ぶりかに新しい器を、「買いました」。貰ったんでも拾ったんでも盗んだんでも無く、買ったんです。大奮発?

たまに、気に入った器を見掛けると、2〜3枚買う事はありますが、まとめて50枚買ったのはチョ〜久しぶり。だいたいが貰った器で充分事足りてますから。

でも、毎日同じ器を見ているとさすがに飽きが来たんで、この度まとめ買いしました。1枚1800円也。

新しい器は良いですねぇー。

気に入って、コース料理の時だけで無く、単品料理の時にも引っ張り出して使ってます。

因みに、

器に盛ってあるのは、3150円コースでお出ししている焼物の「鰤の柚庵漬け」です。

鰤の下に敷いてあるのは煮含めた大根、手前は合鴨で白葱を巻いて照り焼きにした物です。

綺麗な器に盛ると、料理も綺麗。

同じ料理でも、きったなーい器に盛ると、やっぱり不味そうに見えます。味は一緒なんじゃけど。

絵画とかでも同じです。

良い絵でも、額縁がぼろかったらヤッパリ貧相に見えます。

絵が料理、額縁が器です。

しかし!

本質は絵の方に有るんですよ!

一番大事なのは、中身です。

額縁ばっかり豪華で、しょーもない絵を売る飲食店も有りますから、

御間違えのない様に。

by海将てんちょ

01.091126.224625__822T.JPG 02.091126.224625__822T.JPG 03.091126.224625__822T.JPG 04.091126.224625__822T.JPG

大変長らくお待たせ致しております。すんません。

其之弐からの続きです。

牛タンの準備が出来たら次は煮込み用の出汁を作ります。

別に鍋を用意して、

料理酒・・・900cc

味醂・・・300cc

白葱の碧い部分・・・1把分

を入れて、火にかけ、アルコールをとばします。

アルコールがとんだら、そこに

砂糖・・・150g

ブイヨン・・・20g

おろしニンニク・・・30g

濃口醤油・・・300cc

を入れてよく煮溶かします。

出汁はこれで出来上がり!

これを熱いままでいいので、牛タンが入っている鍋に移します。

次に、玉葱を炒めます。

玉葱2玉をスライスして、フライパンに入れて、バター30gでよーく炒めます。

中火でシッカリ炒めて下さい(20分位)。絶対に焦がしたらイケません。

焦げそうになったら、火は弱めずに、水を入れて下さい。また焦げそうになったら、また水を入れて下さい。

炒めあがったら、これも牛タンが入っている鍋に移します。

今日はココまで!

次はいよいよ煮込みの工程に入ります。

なかなか話が進みませんが、再度暫くお待ち下さい。

美味しい牛タンのガーリックバター焼を作りたければ!

by海将てんちょ

01.100108.232042__822T.jpg

よその店に行くと、時々「自家製つくね!〇〇円」とか「自家製コロッケ!〇〇円」とか書いちゃるけど、

アレってナンやねん。わざわざ「自家製」ってメニューに書くっちゅー事は、自家製って書いて無い品は自家製じゃあ無いっちゅー事か?じゃないと辻褄が合わん。

・・・まあ、ええわい。

因みに、

海将の「自家製」つくねは、合鴨ミンチが2に対して鶏ミンチが1の割合で練ってます。他に、卵、塩胡椒、小麦粉、白葱のみじん切り、玉葱のすり下ろしを入れて練り込みます。ひたすら練り込みます。これが大事。

普通は鶏ミンチだけでつくねを作りますが、合鴨ミンチを混ぜるとかんなり旨くなります。

家で作る機会が有れば是非一度お試しを。

by海将てんちょ

Page 4 of 5«12345»