2009年 10月

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今日も有り難い事に、満員御礼の中で仕事をさせて頂きました。

入れなくてお断りしたお客さんには申し訳ありませんでしたが、

今日は、珍しく、

ジラが一人もおらんかった!

大体、いつもは、

50人のお客さんが来られれば、

その中の3〜4人位は、「2度と来んな!」と、心の底から思う客がいるんですが、(いくら他の人が良いお客さんでも、その3〜4人のお客が私の楽しい仕事をぶっ壊します。)

それが今日は、0人!!!

皆さん、良いお客さんばかりでした。サイコーです。

こんな日は、月に1〜2回しか無いんです。悲しいかな。

しかし、やっぱり、こういう日は、同じ仕事をしていても、全然気分が違います。

こんな日ばっかりだったら、どんなに人生楽しいことか!

今日は一日楽しく仕事が出来ました。

今日ご来店された皆さんのお陰様です!

有り難う御座いました。

ところで、

全然関係ない話ですが、

今日、タクシーを呼んだら、排気ガスが別府温泉の匂いじゃった。

・・・なんで?

そうか!きっと燃料がLPガスから温泉水に変わったんじゃ!

エコじゃのう・・・

by海将てんちょ

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先日、関門海峡で護衛艦「くらま」が、韓国の貨物船と衝突事故を起こしました。

テレビを見てびっくり!

いつも、私が冬場にカサゴを釣りまくっている、まさしく「カサゴポイント」ではありませんか!

カサゴも、さぞかしびっくりしたじゃろう。

それはさておき、

ここは、陸から見ると、結構海幅が有る様に見えますが、

実際、貨物船等の大型船が航行出来る、水深15m以上の航路は、500m位の幅しか有りません。(赤と緑の浮標ブイの間のみ。)

・・・そこで追い越しかけただとぉーっ!

しかも、全長120m以上、排水総屯7000t以上のコンテナ貨物船がっっっ!!!(関門橋の下をくぐる船の中では最大級)

ナンボ、海上保安本部が「追い越せ!」って言ったって、目の前の状況を見たら、無理なんは判るじゃろう!船長!

なんで、前の船を追い越したいが為に、全長159m、排水総屯5400tの自衛隊の護衛艦に頭から突っ込む!?

アホか!?自衛隊もびっくりじゃ!

護衛艦も、機銃掃射してやれば良かったのに!

・・・そんな暇ないか。

しかし、判らん。

幾ら日没後とはいえ、あの辺りは両岸が近いのでわりと明るい。舷燈や尾燈が見えてなくても、船体そのものがはっきり見えた筈。更に、潮は長潮で、満潮からちょうど3時間後位に衝突しちょる。その時間は、関門は潮止まり。という事は、潮に流されたって言う事も考えられん。

確かに、関門橋の真下辺りはカーブになっていて、見えにくいと言えば見えにくいけど、その為に、皆さん何百万円もするレーダーを取り付けておられる訳だし、

只の巨大貨物船の大暴走。よっぽど自衛隊が気に入らんのじゃろう。

弾薬庫が有る所に突っ込まんやっただけ、まだマシか。(数秒の差で、そうなった可能性大。)

弾薬庫に突っ込んでいたら、関門橋が消滅する所やった。

良かった良かった?

因みに、

私達が、カサゴ釣りをするポイントは、

その航路のど真ん中です。

只でさえ、保安庁の船がやいのやいのうるさいのに、こんな事故を起こされたら、そろそろ「大型船以外は航路内進入禁止」ってなりそう・・・

第七管区海上保安部さん!

お願いですから、私の冬の楽しみの一つを取り上げないでください。

何卒、宜しく。

by海将てんちょ

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我が家のアイドル、

トメちゃんです。

お店の玄関の所にいます。

でも、夜はおとなしいんで、気が付かないお客さんが多いです。

その代わり、

昼間は、ぶち喧しい!

玩具を振り回してガッチャンガッチャンやりよーるし、

キャーキャー叫びよーるし、

救急車が通ったら、ピーポーピーポー真似しよーるし、

キューピー3分間クッキングが始まると、一緒に歌い出すし、

電話が鳴ったら、呼び出し音の真似し出すし、

電話が鳴らんでも、真似するし、(何回騙された事か・・・)

とにかく喧しい!

でも、それが可愛い!

出身地はアフリカ、年齢は3歳、性別は女、身長40cm、体重550g、名前はトメ子、あだ名はトメちゃんです。

ヨウムという種類のインコなんですが、寿命が40年位なんで、人間で言うと、今6歳位。

もう、2〜3年したら、大人になって、卵を産む様になるんで、

もう1羽、男の子を飼って、つがいにして、

雛を孵してやろうと思ってます。(孵卵のさせ方は、鶉で実験済み。)

この際だから、ヨウム専門のブリーダーでも始めようか?

ところで、

このヨウムという種類のインコは、

雄叫びとかはあげないんですが、とにかくよく喋ります。

ギネスブックにも載ってますが、私の記憶が確かなら、5000語の単語を喋るそうです。

しかも、俗に言う鸚鵡返しでは無く、言葉のキャッチボールがちゃんと出来る!

例えば、

こっちが「ただいま!」って言えば、トメちゃんが「おかえり!」

みたいな感じ。

うちのトメちゃんは、まだ3歳なんで、あと2〜3年したら、これが出来る様になる!・・・はず。

でも、ちょっと、アホっぽいんで、もしかしたら出来んかも・・・

まあ、いいか!何にも出来んでも、かーわいーしっ!

これからも、一緒に一杯遊ぼうね!

因みに、

私の寿命が来るのと、トメちゃんの寿命が来るのとが、大体一緒の時期なんで、

どっちが、永く生きるか、

勝負じゃ!トメちゃん!

by海将てんちょ

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皆さん、お待たせしました。(一体何人の人が待っちょったんじゃろ?)いよいよ最終回です。(例え、一人も待っちょる人がおらんでも最後まで書き上げます。)

小さい魚が当たった時の合わせ方迄は、前回やりましたが、

今回は、大きい魚が当たった時の合わせ方を説明しようと思います。

前から「小さい魚」、「大きい魚」と、エラいアバウトな言い方をしてますが、

「小さい魚」とは、レンコダイやウマヅラの様な、チョロチョロと海底辺りを泳いでいる魚、

「大きい魚」とは、アマダイやタカバやボッコの様な、海底で割りとジーッとしている魚、

大体こんな感じで、区別しています。

その辺を頭に入れて、読んで下さいネ。

それでは、行きます。

大きい魚が当たった時は、

小さい魚が当たった時とは、

逆の動きをしてやります。

言って見れば、

小さい魚は、「誘い上げ」、

大きい魚は「誘い下げ」、

です!

コツンッ!と当たりがきたら、

ソッコーでスプールをフリーにして、

糸を親指で押さえて、

糸が弛まない様に気を付けて、

竿先を2〜3回叩きながら(誘いをかける。)、

糸を送ってやります。

・・・ナーンでか?

大きい底物は、自分の棲み家みたいな場所を持っていて、

よっぽど食い気がたっていない限りは、そんなにしつこく餌を追ってきません。

しかーし!

船は、風と潮で、どんどん流されて行きます。

という事は・・・

せっかく当たりが有っても、何もせずに待っていると、

お魚ちゃんからご飯が遠のいて行く。「さようならぁー・・・」

誘い上げなんてとんでもない!

更に、お魚ちゃんとご飯の出会いを引き裂いてしまう事になっちゃいます。

お魚ちゃんの欲望を成就させてやる為には、

当たりが有った場所から、餌を動かさない!

しかも!

その場所で、誘いをかけてやる。

これに尽きます。

こうする為に、風と潮に船が流される分だけ、糸を送ってやるのです。(この時だけは、おまつり覚悟。)

すると・・・

まぁー、その時の魚の食い気にもよりますが、

大体3〜4回、前当たりが有った後、

突然!

グイッ!

と、仕掛けが引き込まれます!

そこで初めて!

合わせを入れます!

スプールをロックして!

大きく!

ゆっくりと!

竿先を空高く!

そこで電動リールをMAXで巻きながら!

糸が弛まない様に気を付けて!

竿を水平迄戻し!

電動リールのパワーを緩めて調節します。(ドラグも緩めておいて下さい。)

後は、

慌てず。

騒がず。

落ち着いて。

糸をたるまさず。

かと言って張り過ぎもせず。

ゆっくりと巻き上げましょう。

暫くすると・・・

海面にピンク色の物体が・・・

そうです!

それがタイ五目の大本命!

大アマです!

やったぜ!トーチャン!

これで貴方も晴れて立派な沖釣り師です!?

釣ったアマダイは、目打ちをして、神経締めをして、血抜きを施し、静かに氷で冷やしたクーラーに納めましょう。

お家に持って帰れば、奥さん大喜び間違いなし!?

良かったですねぇ。

なんせ、全長50cm、重量2kgを超える一本釣りの活き締めの大アマなんて、

その辺の高級割烹料亭の板前でさえも、滅多にお目にかかる事が出来ない超高級品です!

昆布締め、信州蒸し、若狭焼、柚庵焼、磯辺揚、(私個人的には、西京焼が最高に旨い!)

煮ても、焼いても、揚げても、蒸しても、勿論火を通さずに刺身にしても・・・

どう調理しても、火加減やさじ加減を間違えなければ、何処に行って幾らお金を積んでも味わうことの出来ない逸品が、家庭で味わう事が出来るんです!

・・・さぁ!皆さん!

早速準備して出かけましょう!

玄海灘へ!

デッカイ甘鯛釣りたければ!!!

おわり

by海将てんちょ

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朝晩だいぶ冷え込む様になって来ましたが、

雪が降ろうが(まだ早いか。)槍が降ろうがテポドンが降ろうがそんなの関係ねえ!

と言う事で、行ってきました。いつもの様に。飽きもせず。

今日は、現在中学2年生の、うちのエロ息子も連れて行きました。

もう一人、中学1年生のジラ息子が居るんですが、こいつは船酔いするんで、お家でお留守番です。

いつも通りに海生丸で小倉港を出船して、ポイントに到着。

んで、釣り開始。

と、まあ、ここまではいつもどおり。

しかーし!

ここからが、いつもと違った!

・・・釣れない!

・・・何をどうやっても釣れない!

上がって来るのは、ちっちゃい真鯛やエソ、タカバの赤ちゃん、ミノカサゴ、チビレンコ、・・・クソ外道ばっかし!

ところが!

隣りで、同じ仕掛けで釣っている、うちのエロ息子は・・・

絶好調!釣りまくり!

遠慮も気遣いも一切無し!

本命の甘鯛も、船中5名で、釣ったのはウチのエロ息子だけ。・・・しかも3本!50cmの大アマまで交えて!

・・・どーなっちょるん!?

まあ、こういう時もあるさ!と、自分に言い聞かせながらも・・・

やっぱり歯痒いっ!親の面目丸潰れ!

エロ息子よ。

一番ちっちゃい甘鯛で良いから、私に食べさせておくれ。(今日は、面目は捨てた。)お願いします。

因みに、

私の今日一番の大物は、

岩。10kg位有った。

いやぁー、重かったー。

・・・悲しすぎるっっ!

by海将てんちょ

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